○みよし市職員互助会条例

昭和46年9月23日

条例第24号

(目的および組織)

第1条 職員は、この条例の定めるところにより、相互共済および福利増進をはかるため、みよし市職員互助会(以下「互助会」という。)を組織する。

2 前項の職員とは、市に常時勤務する職員および常勤の特別職とする。

第2条 前条の規定にかかわらず、互助会は市長の承認を得て必要と認める者を加入させ、又は特別の事情のある者を除くことができる。

(事業)

第3条 互助会は、職員又はその扶養親族の福利厚生等に関する資金の給付、貸付けおよびその他必要な事業を行なうものとする。

(掛金および補助金)

第4条 互助会の事業は、会員の掛金および市補助金その他の収入によって運営するものとする。

2 市は、互助会に対し毎年度予算の範囲内で補助金を交付する。

(掛金等の給与からの控除)

第5条 会員(会員であった者を含む。以下この条において同じ。)の給与支給する際、会員の給与から会員が互助会に対して支払うべき掛金および掛金以外の金額に相当する金額を控除して、これを会員に代わって互助会に払い込むことができる。

(役員)

第6条 互助会は会長、副会長、理事及び監事を置かなければならない。互助会の会長は、副市長をもってあてるものとする。

(運営審議会)

第7条 互助会は、その事業の適正な運営を図るため運営審議会を置かなければならない。

(規約)

第8条 互助会は、事業を執行するために必要な規約を定め、次に掲げる事項を規定しなければならない。

(1) 事務所に関すること。

(2) 会員に関すること。

(3) 互助会の組織に関すること。

(4) 運営審議会に関すること。

(5) 会計に関すること。

(6) その他互助会の事業執行に関して必要なこと。

2 前項の規約の制定改廃については、市長の承認を受けなければならない。

(監督)

第9条 市長は、互助会の事業を監督し必要な報告を求めることができる。

(委任)

第10条 この条例の施行について、必要な事項は規則で定める。

附 則

この条例は、昭和46年10月1日から施行する。

附 則(平成18年12月25日条例第63号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

みよし市職員互助会条例

昭和46年9月23日 条例第24号

(平成19年4月1日施行)