○みよし市下水道事業特別会計設置に関する条例

昭和57年3月19日

条例第7号

(趣旨)

第1条 この条例は地方自治法(昭和22年法律第67号)第209条第2項の規定により下水道事業特別会計の設置について必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 下水道事業に関する経理を明確にし、その円滑な運営を図るため下水道事業特別会計を設置する。

(歳入及び歳出)

第3条 この会計においては、下水道事業収入、一般会計繰入金その他の収入をもってその歳入とし下水道事業に要する費用、借入金の償還金及び利子、一時借入金の利子、その他の支出をもって歳出とする。

(一般会計からの繰入)

第4条 下水道事業のために必要な経費に充当する財源が不足する場合は一般会計からこの会計に繰入れることができる。

附 則

この条例は、昭和57年4月1日から施行する。

みよし市下水道事業特別会計設置に関する条例

昭和57年3月19日 条例第7号

(昭和57年3月19日施行)

体系情報
第6編 務/第3章
沿革情報
昭和57年3月19日 条例第7号