○みよし市訪問看護ステーション管理規則

平成8年3月21日

規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、みよし市訪問看護ステーション設置条例(平成8年三好町条例第2号。以下「条例」という。)第12条の規定に基づき、看護ステーションの管理及び運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(事業の目的及び運営の方針)

第2条 看護ステーションは、条例第4条の規定に基づく訪問看護事業(以下「訪問看護」という。)を行うものとする。

2 看護ステーションが行う訪問看護は、疾病又は負傷により、家庭においてねたきり又はこれに準ずる状態にある老人及び居宅において継続して療養を受ける状態にある者の心身の特性を踏まえて、訪問看護利用者(以下「利用者」という。)の療養上必要な看護を適切に行うとともに、日常生活の充実に資するように行わなければならない。

(職員及び職務)

第3条 看護ステーションに次の職員を置く。

(1) 管理者(保健師又は看護師)

(2) 保健師、看護師又は准看護師

(3) その他管理運営に必要な職員

2 職員の職務は、次のとおりとする。

(1) 管理者は、訪問看護及び看護ステーションの運営の統括をする。

(2) 保健師、看護師又は准看護師は、訪問看護を行う。

(3) その他管理運営に必要な職員は、看護ステーションの運営を行う。

(業務時間及び休業日)

第4条 看護ステーションの業務時間及び休業日は、次のとおりとする。

(1) 業務時間 午前8時30分から午後5時15分まで。

(2) 休業日

 日曜日及び土曜日

 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

 12月29日から翌年1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

 前各号のほか市長が特に必要と認めた日

2 前項の規定にかかわらず、市長が必要と認めるときは、業務時間外及び休業日においても業務を行うことができる。

(訪問看護の内容)

第5条 看護ステーションが行う訪問看護の内容は、次のとおりとし、主治医の指示に従って作成した訪問看護計画書又は居宅サービス計画によるものとする。

(1) 病状観察

(2) 清拭及び洗髪

(3) じょく瘡の処置

(4) 体位の交換

(5) カテーテル等の管理

(6) リハビリテーション

(7) 家族その他の介護者に対する指導等

(緊急時における対応)

第6条 職員は、訪問看護中に利用者の病状に急変その他緊急の事態が生じたときは、直ちに主治医に連絡し、その指示に従い必要な処置を講じ、主治医への連絡が困難な場合には、救急搬送措置等の必要な処置を講じなければならない。

2 職員は、前項の処置を講じた場合は、主治医及び管理者に速やかに報告しなければならない。

(利用の申込等)

第7条 看護ステーションを利用しようとする者(以下「申請者」といいう。)は、みよし市訪問看護ステーション利用申込書(様式第1)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、看護ステーションの利用を許可したときは、みよし市訪問看護ステーション利用決定・却下通知書(様式第2)を申請者に交付する。

(利用料の減免)

第8条 市長は、利用者の属する世帯が次の各号に該当すると認められる場合は、利用者の申請に基づき利用料を減免することができる。

(1) 生活保護世帯

(2) その他市長が特に必要と認める世帯

2 前項の規定による利用料の減免を受けようとする利用者は、みよし市訪問看護ステーション利用料減免申請書(様式第3)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、利用料の減免の可否を決定したときは、みよし市訪問看護ステーション利用料減免通知書(様式第4)により、利用者に通知するものとする。

(帳簿書類)

第9条 看護ステーションには、訪問看護を行うため必要な帳簿等を整備するものとする。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成8年5月1日から施行する。

附 則(平成12年3月21日規則第13号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成14年3月29日規則第24号)

この規則は、公布の日から施行する。

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みよし市訪問看護ステーション管理規則

平成8年3月21日 規則第1号

(平成14年3月29日施行)