○みよし市災害見舞金等支給条例

昭和48年7月2日

条例第30号

(目的)

第1条 この条例は、災害により被害を受けた市民に対し、見舞金又は弔慰金(以下「災害見舞金等」という。)を支給して、被災者を救慰することを目的とする。

(定義)

第2条 この条例において「災害」とは地震、風水害等の自然災害等の自然災害及び火災又はこれらに準ずるものをいう。

2 「被災者」とは災害を受けた者をいう。

(支給の要件)

第3条 市長は、本市に居住し住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づき記録された者で災害による被災者又はその遺族に対して、災害見舞金等を支給することができる。

(災害見舞金等の額)

第4条 災害見舞金等の額は、次に掲げるとおりとする。

(1) 死亡又は死亡したと推定されるとき 15万円

(2) 負傷により1週間以上入院治療を必要とするとき 10万円以内

(3) 居住用住宅又は家財が全焼全壊若しくは流失したとき 6万円以内

(4) 居住用住宅又は家財が半焼半壊する等著しく損傷したとき 3万円以内

(届出)

第5条 第3条の規定により、災害見舞金等の支給要件に該当する者は、災害が発生した日から15日以内で災害による被害状況を市長に届出なければならない。ただし、特別の事由がある場合はこの限りでない。

2 市長は、前項の届出を受けたときはすみやかにその事由を調査、確認し支給の可否を決定し、受給資格者に通知するものとする。

(支給制限)

第6条 市長は、災害が被災者若しくは受給資格者の故意若しくは過失によるものである場合、又は災害救助法(昭和22年法律第118号)による救助を受けた場合は、災害見舞金等の全部又は一部を支給しないことができる。

(災害見舞金等の返還)

第7条 市長は、偽りその他不正行為により災害見舞金等の支給を受けた者があるときはその全部又は一部を返還させることができる。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和49年3月23日条例第12号)

この条例は、昭和49年4月1日から施行する。

附 則(昭和53年9月19日条例第38号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成13年3月26日条例第12号)

1 この条例は、平成13年4月1日から施行する。

2 改正後の三好町災害見舞金等支給条例の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後に支給すべき事由が生じた災害見舞金等について適用し、施行日前に支給すべき事由が生じた災害見舞金等については、なお従前の例による。

附 則(平成24年3月26日条例第7号)

この条例は、平成24年7月9日から施行する。

みよし市災害見舞金等支給条例

昭和48年7月2日 条例第30号

(平成24年7月9日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
昭和48年7月2日 条例第30号
昭和49年3月23日 条例第12号
昭和53年9月19日 条例第38号
平成13年3月26日 条例第12号
平成24年3月26日 条例第7号