○みよし市災害見舞金等支給規則

昭和48年7月2日

規則第12号

(趣旨)

第1条 この規則は、みよし市災害見舞金等支給条例(昭和48年条例第30号。以下「条例」という。)第8条の規定に基づき必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において「準世帯」とは、学園、工場等の寄宿舎、寮等に居住する者、またはこれ等に類する家屋に居住する者をいう。

2 この規則において「世帯」とは準世帯以外の世帯をいう。

(被害程度の判定基準)

第3条 条例第4条第3号に規定する被害程度の判定基準は次のとおりとする。

(1) 住宅の全部が損壊、焼失又は流失したとき。

(2) 住宅の7割以上が損壊、焼失又は流失したため、改築しなければ再び居住の用に供することができないとき。

(3) 家財の9割以上が損壊、焼失又は流失したとき。

2 条例第4条第4号に規定する被害程度の判定基準は次のとおりとする。

(1) 住宅の2割以上7割未満が損壊、焼失又は流失したとき。

(2) 家財の5割以上9割未満が損壊、焼失又は流失したとき。

(3) 住宅が床上浸水したとき、又は土砂、竹木等のたい積のため一時的に居住することができないとき。

(災害見舞金の額)

第4条 条例第4条第2号で定める額は、次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に掲げる額とする。

(1) 入院治療の期間が1週間以上1月未満の場合 2万円

(2) 入院治療の期間が1月以上3月未満の場合 4万円

(3) 入院治療の期間が3月以上の場合 6万円

(4) 入院治療の期間が6月以上の場合 10万円

2 条例第4条第3号で定める額は、次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に掲げる額とする。

(1) 準世帯の場合 1万5,000円

(2) 世帯に属する者が1人の場合 3万円

(3) 世帯に属する者が2人以上5人未満の場合 4万5,000円

(4) 世帯に属する者が5人以上の場合 6万円

3 条例第4条第4号で定める額は、次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に掲げる額とする。

(1) 準世帯の場合 1万円

(2) 世帯に属する者が1人の場合 1万5,000円

(3) 世帯に属する者が2人以上5人未満の場合 2万5,000円

(4) 世帯に属する者が5人以上の場合 3万円

(届出)

第5条 条例第5条の規定による届出は、様式第1号による被災届を提出しなければならない。

(帳簿)

第6条 福祉課長は、様式第2号による災害見舞金支給台帳を備え支給の状況を記録しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和48年7月1日から適用する。

附 則(昭和53年9月19日規則第8号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年3月31日規則第16号)

(施行期日)

第1条 この規則は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成13年3月26日規則第15号)

1 この規則は、平成13年4月1日から施行する。

2 改正後の三好町災害見舞金等支給規則の規定は、この規則の施行の日(以下「施行日」という。)以後に支給すべき事由が生じたものについて適用し、施行日前に支給すべき事由が生じたものについては、なお従前の例による。

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みよし市災害見舞金等支給規則

昭和48年7月2日 規則第12号

(平成13年3月26日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
昭和48年7月2日 規則第12号
昭和53年9月19日 規則第8号
平成元年3月31日 規則第16号
平成13年3月26日 規則第15号