○図書館ボランティア規約

平成11年11月1日

(趣旨)

第1条 この規約は、みよし市立図書館(以下「図書館」という。)におけるボランティア(ボランティア活動を行う者をいう。以下同じ)の基本事項を定める。

(ボランティア活動の目的)

第2条 図書館とボランティアは、市民に親しまれ、利用しやすい図書館運営をめざし、人と人のふれあいを育てることを目的とする。

(活動)

第3条 ボランティアによる活動は、次のものをいう。

(1) 返却本の書架への配置

(2) 書架の整理

(3) 図書の修理

(4) 館内や設備の案内及び検索機等の操作の補助

(5) 館内の美化

(6) その他ボランティアの希望する活動で図書館が認めるもの

2 活動は、内容ごとのグループに分かれて行う。

(活動上の原則)

第4条 活動は、公共サービスの一部に携わるものであり、ボランティアについても一定の規律と責任が伴うことを自覚し活動を行う。

2 活動は、図書館とボランティアが双方で話し合い、ボランティアの自主性を尊重する。

(ボランティアの登録)

第5条 ボランティア活動を希望するものは、図書館に申し出ることとし、図書館は、申し出に基づきボランティアの登録を行い、その後の活動を開始することとする。

2 活動をやめる場合も、申し出ることとし、図書館は申し出により登録を抹消する。

(ボランティアに対する責任)

第6条 図書館は、ボランティアの活動を保障するため次の責務を負う。ただし、(3)以外の経済的援助は一切行わない。

(1) ボランティア全員に対し、対等、平等に接し、差別しない。

(2) 活動上知り得たボランティア個人の秘密を他人に漏らさない。

(3) 活動に必要な物品等を貸与する。

(4) ボランティア保険に加入する。

(活動中の事故に対する補償)

第7条 ボランティアが活動中及び自宅と図書館の往復中に起きた事故により負傷した時は、ボランティア保険の規定に基づいて補償することとする。

(協議)

第8条 この方針に規定する以外のことで、ボランティア活動をすすめるにあたり必要な事項は、図書館とボランティアがその都度協議して定める。

附 則(平成21年11月12日)

この規約は、平成22年1月4日から施行する。

画像

図書館ボランティア規約

平成11年11月1日 種別なし

(平成22年1月4日施行)

体系情報
要綱集/ 教育委員会/ 教育部/ 生涯学習推進課
沿革情報
平成11年11月1日 種別なし
平成21年11月12日 種別なし