○資源・ごみ回収排出実施要領

平成17年4月1日

(目的)

第1条 みよし市環境管理要綱(以下「管理要綱」という。)第5条第2項第4号の「地球環境の取組」として、地球温暖化対策実行計画・庁内環境保全率先行動計画(以下「率先行動計画」という。)の取り組みにより排出されるごみの発生を抑制し、再資源として可能なものの回収を積極的に行い、ごみの減量化・リサイクルの推進を図ることを目的とし、この資源・ごみ回収排出実施要領を定める。

(適用範囲)

第2条 この要領の適用範囲は、管理要綱第3条の規定による適用範囲から排出される資源・ごみとする。

(分別の方法)

第3条 資源とごみは、次のように分別する。

区分

種類・内容

1 古紙

① コピー用紙類

コピー用紙、電算帳票、印刷(図面等使用)

白紙その他これらに類するもの

② 新聞紙

新聞紙

③ 段ボール

段ボール

④ 雑誌類

雑誌、カタログ、パンフレット、書籍その他これらに類するもの

⑤ 雑紙類

新聞折込紙、使用済封筒、名刺、色紙、包装紙、カラーコピー紙、シュレッダー紙

その他これらに類するもの

⑥ 上記以外

焼却する紙、屑その他これらに類するもの

2 カートリッジ

コピー、インターネットプリンター、ワープロプリンター、パソコンプリンター、テプラカートリッジ

3 再利用資源(資源ごみ)

びん、かん、ペットボトル、牛乳パック、プラスチィック製容器包装(廃プラ)、発泡スチロール

4 燃やせるごみ(可燃ごみ)

1の⑥及び生ごみ、ビニール袋、その他これらに類するもの

5 燃えないごみ(不燃ごみ)

上記1から4まで以外のもの

6 その他

乾電池、蛍光灯などは区別する。

(資源及びごみの回収方法及び回収場所)

第4条 資源及びごみの回収は、施設ごとに実施し、当該施設を管理する者(以下「施設管理者」という。)が定める回収方法により行い、施設管理者が指定する回収場所に排出するものとする。

2 前項により回収した資源は、前条の区分又は種類に応じて、指定業者により排出を行う。

(記録文書の整理)

第5条 この要領に定める記録、文書の整理及び保管は、「ファイリングシステム導入マニュアル」に基づき行う。

(保管及び保存)

第6条 文書の保存期間は、当該記録が完結した日の属する年度の翌年から起算して、5年とする。

附 則

この要領は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成21年11月5日)

この要領は、平成22年1月4日から施行する。

附 則(平成24年4月1日)

この要領は、平成24年4月1日から施行する。

資源・ごみ回収排出実施要領

平成17年4月1日 種別なし

(平成24年4月1日施行)

体系情報
要綱集/ 環境経済部/ 環境課
沿革情報
平成17年4月1日 種別なし
平成21年11月5日 種別なし
平成24年4月1日 種別なし