○みよし市普通財産の処分に関する基準

平成21年4月1日

(趣旨)

第1条 この基準は、普通財産の処分に関し、必要な事項を定めるものとする。

(基本方針)

第2条 市は、普通財産のうち、その所在地、地形、地積その他の状況から勘案して、市において公用又は公共用として利用する見込みのないものについて処分するものとする。

(処分方法)

第3条 普通財産を処分する場合は、一般競争入札によるものとする。ただし、次に掲げる場合は、随意契約により処分することができる。

(1) 公用、公共用又は公益事業の用に供するため、国、公共団体、公共的団体又は事業者に処分する場合

(2) 公共事業の被収用者に代替地として普通財産を処分する場合

(3) 単独で利用することが困難なおおむね150平方メートル未満の普通財産又は形状が不整形な普通財産を当該普通財産に隣接する土地所有者に処分する場合

(4) 5年以上貸付けている普通財産を貸付け相手に処分する場合

(5) あらかじめ価格を決めて公募により処分する場合

(6) 一般競争入札又は前号で掲げる公募による処分で、契約が成立しなかった普通財産を処分する場合

(7) 前各号に定めるもののほか、みよし市公有地取得処分審査会(以下「審査会」という。)において必要と認められる場合

(審査会への付議)

第4条 普通財産を処分しようとする時は、あらかじめ審査会の決定を受けなければならない。

(応募要領)

第5条 一般競争入札及び公募により普通財産の処分をしようとする場合は、その都度応募要領を定めるものとする。

附 則

この基準は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成21年11月5日)

この基準は、平成22年1月4日から施行する。

みよし市普通財産の処分に関する基準

平成21年4月1日 種別なし

(平成22年1月4日施行)

体系情報
要綱集/ 政策推進部/ 財政課
沿革情報
平成21年4月1日 種別なし
平成21年11月5日 種別なし