○みよし市小中学校各種大会児童生徒派遣事業補助金交付要綱

平成23年3月17日

(趣旨)

第1条 この要綱は、みよし市補助金等交付規則(平成13年三好町規則第2号)に定めるもののほか、みよし市小中学校各種大会児童生徒派遣事業補助金の交付に関し必要な事項を定めるものとする。

(補助金の交付目的)

第2条 この補助金は、小中学校各種大会等への市内小中学校(以下「学校」という。)の児童生徒派遣に要する経費を補助することにより、学校教育における文化活動及び体育活動を奨励するとともに保護者負担の軽減を図ることを目的とする。

(補助事業者)

第3条 補助金の交付対象者は、次のとおりとする。

(1) 部活動の参加については、市内小中学校長(以下「校長」という。)とする。

(2) 学校に部として設置されていない種目で校長が学校の代表として出場を認めた児童生徒の出場する大会については、校長又は保護者とする。

(3) その他市長が認めたもの

(補助事業)

第4条 補助金交付の対象となる大会は、次のとおりとする。

(1) 体育的活動については、愛知県中小学校体育連盟、東海中学校体育連盟及び日本中学校体育連盟の主催する県大会以上の大会並びに愛知県中小学校体育連盟の主催する大会の成績優秀者が出場する公益財団法人全日本弓道連盟が主催する大会

(2) 文化的活動については、愛知県吹奏楽連盟及び中部日本吹奏楽連盟の主催する県大会以上の大会

(3) その他市長が認めたもの

(補助対象経費)

第5条 補助の対象となる経費は、前条の規定に基づく大会に必要な大会登録メンバー、スコアラー及びマネージャー等の参加費、交通費及び宿泊費とする。ただし、みよし市又はみよし市社会福祉協議会所有のバスを利用する場合の交通費は対象外とする。

(補助金額等)

第6条 補助金の額は、毎年度予算に定める範囲内で次に掲げる額の合計額とする。ただし、第4条第3号に規定する大会への派遣に対する補助金の限度額及び補助率は、別表に定めるとおりとする。

(1) 参加費については、大会規定による。

(2) 交通費については、公共交通機関を利用した最も経済的な経路による経費以内で実費とする。ただし、自家用車を使用する場合は、補助しない。

(3) 前号本文の規定にかかわらず、公共交通機関の始発に乗車しても大会規定で定める日程(受付時間、公式練習、開会式等)に間に合わない場合については、市長が合理的と認める代替交通手段の実費を補助するものとする。この場合において、貸切バス等の実費計算は、貸切バス等の借上料及び通行料とする。

(4) 宿泊費については、みよし市職員の旅費に関する条例(昭和40年三好町条例第6号)別表第1「5級以下の職務にある者」の宿泊料以内で実費とし、補助対象期間は、大会の開会式から大会に出場する日までとする。ただし、後泊については、閉会式に表彰等で参加する必要がある場合は、閉会式までとし、前泊については、公共交通機関の始発に乗車しても大会の受付時間に間に合わない場合については、補助するものとする。(愛知県内での大会についての宿泊料については補助しない。三重県、岐阜県、長野県又は静岡県での大会についての宿泊料は、やむを得ないと認められる場合にのみ補助する。)

(補助の条件)

第7条 補助金の交付を受けた者は、この要綱の定めに従い、その目的のために効果的に運用しなければならない。

(交付申請)

第8条 補助金の交付申請をしようとする者(以下「申請者」という。)は、補助金交付申請書(様式第1号)に事業計画書(別紙1)を添えて、大会が始まる日の前日までに市長に提出する。

(交付決定通知)

第9条 市長は、申請者から前条の交付申請書の提出があった場合には審査し、適当と認めた場合には、補助金交付決定通知書(様式第2号)により、通知しなければならない。

(計画変更又は中止)

第10条 申請者は、補助事業の内容を変更(中止及び廃止含む。)した場合には、市長に補助事業計画変更承認申請書(様式第3号)を提出するものとする。

2 市長は、前項の規定による補助事業計画変更承認申請書を受理した場合は、内容を審査し適当と認めた場合には、補助金計画変更交付決定通知書(様式第4号)により、通知しなければならない。

(実績報告)

第11条 申請者は、補助事業が完了した場合には、速やかに実績報告書(様式第5号)に事業実績書(別紙2)を添えて市長に提出しなければならない。

(交付の方法)

第12条 市長は、実績報告書が出されたときは、内容を審査し、適当と認めたときは、交付すべき補助金の額を確定し、申請者からの請求書(様式第6号)に基づき当該額を交付する。ただし、市長が特に必要と認めた場合には、補助金を前払いすることができる。

(交付決定の取消し及び補助金等の返還)

第13条 市長は、交付対象者が次の各号のいずれかに該当する場合には、補助金の全部若しくは一部を返還させなければならない。

(1) 補助金を交付の目的以外に使用したとき。

(2) 補助事業に関する申請、報告及び施行等に不正があったとき。

(3) その他補助金の運用を不適当と認めたとき。

第14条 この要綱に定めるもののほか、この補助金の交付に必要な事項に関しては、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月25日)

この要綱は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成28年4月1日)

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月22日)

この要綱は、平成29年4月1日から施行する。

別表(第6条関係)

限度額

補助率

大会の種類

個人

団体

2人以上9人以下

10人以上

国際大会

30,000円

1人につき

30,000円

300,000円

10分の10(ただし、準部活動(第3条第2号に規定する種目の活動をいう。以下同じ。)の場合は、2分の1)

国内大会

5,000円

1人につき

5,000円

50,000円

備考 準部活動に対して行う補助金の交付は、1人(団体にあっては、1団体)につき当該年度1回を限度とする。

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みよし市小中学校各種大会児童生徒派遣事業補助金交付要綱

平成23年3月17日 種別なし

(平成29年4月1日施行)