○みよし市ひとり親家庭福祉事業補助金交付要綱

平成24年3月23日

(趣旨)

第1条 この要綱は、みよし市補助金等交付規則(平成13年三好町規則第2号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、みよし市ひとり親家庭福祉事業に対する補助金の交付に関し、必要な事項を定めるものとする。

(補助金の交付目的)

第2条 この補助金は、みよし市母子寡婦福祉協議会が行う父又は母と生計を同じくしていない児童がいる家庭(以下「ひとり親家庭」という。)の生活の安定と自立を促進する事業に補助をすることにより、ひとり親家庭の福祉の増進を図ることを目的とする。

(補助事業者)

第3条 補助金の交付対象者(以下「補助事業者」という。)は、みよし市母子寡婦福祉協議会とする。

(補助事業)

第4条 補助金の交付対象となる事業(以下「補助事業」という。)は、次の事業とする。ただし、別の補助金の交付を受ける事業は、対象外とする。

(1) 補助事業者が行うひとり親家庭の社会進出、自立支援、子育て支援等を図ることを目的とする事業

(2) 補助事業者以外の者が愛知県内で行うひとり親家庭の福祉の向上を啓発することを目的とする事業で、補助事業者が参加するもの

(補助対象経費)

第5条 補助金の交付対象となる経費は、補助事業に要する経費のうち、報償費(講師等への謝礼に限る。)、旅費、需用費(消耗品費及び印刷製本費に限る。)、役務費及び使用料とする。

(補助金額等)

第6条 補助金の額は、前条に規定する補助対象経費の2分の1以内とする。

2 前項の規定にかかわらず、補助金の限度額は、20万円とする。

(交付申請の期日)

第7条 規則第3条の市長が別に定める期日は、事業を開始する日の14日前の日とする。

(実績報告の期日)

第8条 規則第11条の市長が別に定める期日は、事業の完了の日から起算して30日を経過した日又は当該年度の末日のいずれか早い日とする。

(交付の方法)

第9条 補助金は、事業完了後交付する。ただし、市長が認めるときは、概算払により交付することができる。

(補助金の返還)

第10条 補助事業者は、補助事業の変更に起因し、補助対象経費が補助金額を下回った場合は、その差額に相当する補助金を補助事業が完了する日までに市長に返還しなければならない。

(委任)

第11条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、平成24年4月1日から施行する。

(みよし市母子寡婦福祉協議会活動費補助金交付要綱の廃止)

2 みよし市母子寡婦福祉協議会活動費補助金交付要綱(平成13年4月1日)は、廃止する。

(失効)

3 この要綱は、平成31年3月31日限り、その効力を失う。

附 則(平成27年3月31日)

この要綱は、平成27年3月31日から施行する。

附 則(平成30年3月30日)

この要綱は、平成30年3月31日から施行する。

みよし市ひとり親家庭福祉事業補助金交付要綱

平成24年3月23日 種別なし

(平成30年3月31日施行)