○みよし市生活困窮者等面接相談員設置要綱

平成26年3月25日

(趣旨)

第1条 この要綱は、生活困窮者及び生活保護法(昭和25年法律第144号)第6条第1項に規定する被保護者(以下「生活困窮者等」という。)からの生活相談又は生活保護の申請に係る相談に対し、適切な助言及び指導を図り、生活困窮者等が困窮状態から早期に脱却できるよう支援を行うみよし市生活困窮者等面接相談員(以下「相談員」という。)の設置に関し必要な事項を定めるものとする。

(身分)

第2条 相談員の身分は、みよし市一般職の非常勤職員の取扱いに関する要綱(平成17年4月1日)第2条第2号に掲げる一般非常勤職員又は同要綱第2条第3号に掲げる臨時的一般非常勤職員とする。

(職務)

第3条 相談員は、次に掲げる職務を行うものとする。

(1) 生活困窮者等からの生活相談又は生活保護の申請に係る相談に関すること。

(2) 前号に掲げる相談に応じ、生活困窮者等の自立に必要な情報提供並びに指導及び支援を行うこと。

(3) その他市長が必要と認めること。

(勤務条件)

第4条 相談員の賃金、勤務時間その他勤務条件は、みよし市一般職の非常勤職員の取扱いに関する要綱に定めるところによる。

(遵守事項)

第5条 相談員は、次の事項を遵守しなければならない。

(1) その職の信用を傷つけるような行為をしてはならない。

(2) 職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(3) その職務を遂行する場合において、その身分を証明するため、みよし市福祉事務所長が発行する証明書(別記様式)を常に携行しなければならない。

(委任)

第6条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この要綱は、平成26年4月1日から施行する。

画像

みよし市生活困窮者等面接相談員設置要綱

平成26年3月25日 種別なし

(平成26年4月1日施行)

体系情報
要綱集/ 福祉部/ 福祉課
沿革情報
平成26年3月25日 種別なし