○みよし市児童発達支援事業所管理規則

平成26年9月29日

規則第19号

(趣旨)

第1条 この規則は、みよし市児童発達支援事業所設置条例(平成26年みよし市条例第24号)第11条の規定に基づき、みよし市児童発達支援事業所(以下「事業所」という。)の管理及び運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(定員)

第2条 事業所の定員は、15人とする。

(職員)

第3条 事業所に次の職員を置く。

(1) 所長

(2) 児童発達支援管理責任者

(3) 指導員又は保育士

(4) その他必要と認める職員

(入所の申請)

第4条 事業所に入所しようとする心身に障害のある児童又はその疑いのある児童(以下「障害児等」という。)の保護者は、みよし市児童発達支援事業所よつば入所申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(入所の決定)

第5条 市長は、障害児等の保護者から入所の申請があった場合において、入所を適当と認めたときは、みよし市児童発達支援事業所よつば入所許可決定通知書(様式第2号)を、入所を不適当と認めたときは、みよし市児童発達支援事業所よつば入所不許可決定通知書(様式第3号)を当該保護者に送付するものとする。

(入所の手続)

第6条 事業所への入所の許可をされた障害児等(以下「入所児童」という。)の保護者は、入所に当たって、児童福祉法第21条の5の18第2項に規定する指定通所支援の事業の設備及び運営に関する基準に基づき市長が定める書面により、市長と契約を結ばなければならない。

(退所の手続)

第7条 入所児童の保護者は、入所期間の中途で退所しようとするときは、退所予定日の1月前までにみよし市児童発達支援事業所よつば退所届出書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の提出があったとき又は市長が入所児童を退所させるときは、市長は入所児童の保護者にみよし市児童発達支援事業所よつば退所決定通知書(様式第5号)を通知するものとする。

(利用料の減免)

第8条 利用料の減免を受けようとする入所児童の保護者は、みよし市児童発達支援事業所よつば利用料減免申請書(様式第6号)に減免の理由を証する書類を添えて市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項による申請があったときは、その実態を調査し、必要と認めるときは、減免の理由が発生した日の属する月の翌月(当該減免の理由が発生した日が月の初日に当たるときは、その月)分に係る利用料から減免を行うものとする。

3 市長は、利用料の減免の可否を決定したときは、みよし市児童発達支援事業所よつば利用料減免決定通知書(様式第7号)により入所児童の保護者に通知しなければならない。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 事業所の入所の許可に必要な手続その他の行為は、平成27年4月1日前においてもこれを行うことができる。

附 則(平成28年3月25日規則第43号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成28年11月29日規則第67号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

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みよし市児童発達支援事業所管理規則

平成26年9月29日 規則第19号

(平成29年4月1日施行)