○みよし市児童扶養手当障害認定医に関する要綱

平成27年2月27日

(目的)

第1条 この要綱は、児童扶養手当法(昭和36年法律第238号)第3条第1項、第4条第1項第1号ハ及び同項第2号ハに規定する障害の状態の医学的判定を行う児童扶養手当障害認定医(以下「障害認定医」という。)について、必要な事項を定めるものとする。

(依頼)

第2条 障害認定医は、豊田加茂医師会の助言を受けて、市長が依頼する。

2 障害認定医は、内科医、外科医及び精神科医各1人とする。ただし、市長が必要と認めた場合は、この限りでない。

(期間)

第3条 市長は、1年の期間をもって障害認定医を依頼するものとする。

(判定)

第4条 障害認定医は、児童扶養手当法施行令(昭和36年政令第405号)別表第一又は別表第二に掲げる障害の状態の判定を行うものとする。

(謝礼)

第5条 市長は、前条の判定1件につき5,000円を障害認定医に支払うものとする。

(委任)

第6条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

みよし市児童扶養手当障害認定医に関する要綱

平成27年2月27日 種別なし

(平成27年4月1日施行)

体系情報
要綱集/ 子育て健康部/ 子育て支援課
沿革情報
平成27年2月27日 種別なし