○みよし市交通指導員の休暇等に関する要綱

平成28年3月15日

(趣旨)

第1条 この要綱は、みよし市交通指導員設置規程(昭和45年三好町規程第1号)第13条の規定に基づき、交通指導員(以下「指導員」という。)の休暇等に関し必要な事項を定めるものとする。

(休暇の種類)

第2条 指導員の休暇は、年次有給休暇及び特別休暇とする。

(休暇日数等)

第3条 年次有給休暇は、次の表に掲げる日数を付与する。

勤務年数

1年

2年

3年

4年

5年

6年

7年

付与日数

7日

8日

9日

10日

12日

13日

15日

2 年次の中途に新規に採用された指導員の年次有給休暇は、前項表中の1年の日数を次の表に定める日数として計算した日数とする。

採用月

4月から9月まで

10月

11月

12月

1月

2月

3月

日数

7日

4日

3日

2日

2日

1日

1日

3 年次有給休暇(この項の規定により繰り越されたものを除く。)は、15日を限度として、当該年度の翌年度に繰り越すことができる。

4 年次有給休暇の取得は、1日又は半日を単位とすることができる。この場合において、半日とは、児童の登校又は下校の時間を半日とする。

5 特別休暇は、次の各号に掲げる場合とし、その期間は、当該各号に掲げる期間とする。

(1) 指導員が選挙権その他公民としての権利を行使する場合で、勤務しないことがやむを得ないと認められるとき 必要と認められる期間

(2) 指導員が裁判員、証人、鑑定人、参考人等として国会、裁判所、地方公共団体の議会その他官公署へ出頭する場合で、その勤務しないことがやむを得ないと認められるとき 必要と認められる期間

(3) 指導員の親族(みよし市職員の勤務時間、休暇等に関する規則(平成7年三好町規則第1号)別表第2の親族欄に掲げる親族に限る。)が死亡した場合で指導員が葬儀、服喪その他の親族の死亡に伴い必要と認められる行事等のために勤務しないことが相当であると認められるとき 親族に応じ同表の日数欄に掲げる連続する日数(葬儀のため遠隔の地に赴く場合にあっては、往復に要する日数を加えた日数)の範囲内の期間

6 特別休暇は、有給の休暇とする。

(休暇の届出等)

第4条 休暇を使用しようとする指導員は、あらかじめ休暇届(別記様式)を添えて小学校長に届け出なければならない。

2 病気、災害その他やむを得ない事由により、前項の規定による届出をすることができなかった場合は、その事由を付して事後において届出をすることができる。

(報酬の支払)

第5条 指導員が第3条第1項に定める休暇日数を超えて勤務をしなかった場合は、報酬額を勤務をしなかった日が属する月の勤務日数で除し、それに当該月における勤務をしなかった日数を乗じて得た額を減額して支給するものとする。

(委任)

第6条 この要綱に定めるもののほか、この要綱の実施に関し必要な事項は市長及び各小学校長が協議し定めるものとする。

附 則

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成30年2月22日)

この要綱は、平成30年2月22日から施行し、平成29年4月1日から適用する。

画像

みよし市交通指導員の休暇等に関する要綱

平成28年3月15日 種別なし

(平成30年2月22日施行)

体系情報
要綱集/ 総務部/ 防災安全課
沿革情報
平成28年3月15日 種別なし
平成30年2月22日 種別なし