○みよし市がんばる地域応援補助事業審査会運営要綱

平成28年3月23日

(趣旨)

第1条 この要綱は、みよし市附属機関の設置に関する条例(平成21年三好町条例第2号。以下「条例」という。)第3条の規定に基づき、みよし市がんばる地域応援補助事業審査会(以下「審査会」という。)の運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 審査会は、みよし市がんばる地域応援補助金の交付対象事業について審査するものとする。

(組織)

第3条 委員は、条例別表に規定する者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(任期)

第4条 委員の任期は、3年以内とする。ただし、委員が欠けた場合の補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

(会長)

第5条 審査会に、会長を置き、学識経験を有する者をもって充てる。

2 会長は、会務を総理し、審査会を代表する。

3 会長に事故があるときは、あらかじめその指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第6条 審査会の会議は、会長が招集し、会長がその会議の議長となる。

2 審査会は、委員の半数以上が出席しなければ、会議を開き、議決することができない。

3 審査会の議事は、委員で会議に出席したものの過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 審査会は、その所掌事務を遂行するため必要があると認めるときは、関係者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(審査方法)

第7条 審査は、書類審査により行う。ただし、審査を遂行するに当たり必要があると認めるときは、申請団体の出席を求め、説明を聴くことができる。

2 審査は、申請された事業ごとに次の表に掲げる審査項目を基に、委員の意見を集約する。

審査項目

審査の着眼点

課題把握の妥当性

地域課題を適切に把握しているか。

公益性

広く地域に貢献する活動であるか。

対象が極めて限られる活動又は趣味的な活動ではないか。

主体性

自主的に企画し、実施する活動であるか。

実効性

地域の活性化につながる活動であるか。

将来性

成果の広がりを期待できる活動であるか。

実現性

実施体制、事業計画、予算及びスケジュールが実現可能であるか。

地域性(市民活動団体)

行政区等と地域課題を共有し、活動の目的を相互に理解をしているか。

(審査結果の報告)

第8条 会長は、審査終了後、速やかに審査の結果を書面により市長に報告するものとする。

(除斥)

第9条 委員は、直接利害関係のある審査に加わることはできない。

(事務局)

第10条 審査会の事務局は、がんばる地域応援補助金担当課に置く。

(雑則)

第11条 この要綱に定めるもののほか、審査会の運営に関し必要な事項は、会長が審査会に諮って定める。

附 則

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

みよし市がんばる地域応援補助事業審査会運営要綱

平成28年3月23日 種別なし

(平成28年4月1日施行)