○懲戒処分等を受けた職員の勤勉手当の成績率に関する基準

平成28年3月25日

1 みよし市職員の給与の支給等に関する規則(昭和36年三好町規則第1号。以下「規則」という。)第22条第7項第5号及び同条第9項第5号の市長の定める職員は、基準日以前6箇月以内の期間において次に掲げる場合に該当する職員とする。ただし、第1号に掲げる場合に該当する職員で、同号に該当することとなった懲戒処分を受けた日の直前の基準日以前において当該懲戒処分の直接の対象となった事実に基づき規則第22条第7項第5号及び同条第9項第5号に掲げる職員の区分に該当したもの(当該事実以外の事実に基づき基準日以前6箇月以内の期間において次に掲げる場合に該当したことがない職員に限る。)については、当該職員の区分に該当したことに応じて当該職員に支給した勤勉手当の額を考慮して、相当と認めるときは、当該職員の区分に該当しないものとして取り扱うことができる。

(1) 懲戒処分を受けた場合

(2) 懲戒処分の対象となる事実があった場合(当該事実に基づき第1号に該当することとなった場合を除く。)

2 前項第1号に掲げる場合に該当する職員の成績率は、次の各号に掲げる職員の区分に応じて、当該各号に定める割合の範囲内で定めるものとする。ただし、同項ただし書に規定する職員のうち、同項ただし書の規定の適用を受けないものの成績率は、規則第22条第7項第5号及び同条第9項第5号に掲げる職員の区分に該当したことに応じて当該職員に支給した勤勉手当の成績率を考慮して、相当と認めるときは、次の各号に定める割合以外の割合で定めることができる。

(1) 再任用職員以外の職員 次に掲げる職員の区分に応じて、それぞれ次に定める割合

ア 停職の処分を受けた職員 100分の39以下(特定管理職員にあっては100分の32.5以下)

イ 減給の処分を受けた職員 100分の49.5以下(特定管理職員にあっては100分の53以下)

ウ 戒告の処分を受けた職員 100分の60以下(特定管理職員にあっては100分の75以下)

(2) 再任用職員 次に掲げる職員の区分に応じて、それぞれ次に定める割合

ア 停職の処分を受けた職員 100分の21.5以下(特定管理職員にあっては100分の16以下)

イ 減給の処分を受けた職員 100分の27以下(特定管理職員にあっては100分の26.5以下)

ウ 戒告の処分を受けた職員 100分の32以下(特定管理職員にあっては100分の37以下)

附 則

この基準は、平成28年4月1日から施行する。

懲戒処分等を受けた職員の勤勉手当の成績率に関する基準

平成28年3月25日 種別なし

(平成28年4月1日施行)

体系情報
要綱集/ 総務部/ 人事課
沿革情報
平成28年3月25日 種別なし