○みよし市子育て総合支援センター設置条例

平成28年12月26日

条例第41号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2の規定に基づき、みよし市子育て総合支援センター(以下「センター」という。)の設置及び管理に関し、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 次の世代を担う子どもの心身の健やかな育成を図るとともに、子育てに係る総合的な支援を行うため、センターを設置する。

2 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 みよし市子育て総合支援センター

(2) 位置 みよし市西陣取山130番地

(休館日及び開館時間)

第3条 センターの休館日は、日曜日及び月曜日並びに1月1日から同月4日まで及び12月28日から同月31日までとする。

2 センターの開館時間は、午前9時から午後5時までとする。

3 前2項の規定にかかわらず、市長が特に必要があると認めたときは、臨時に開館時間を変更し、又は休館し、若しくは開館することができる。

(事業)

第4条 センターは、次に掲げる事業を行う。

(1) 子育てに係る総合的な相談に関すること。

(2) 子育て関係機関との連絡調整に関すること。

(3) 子ども及びその保護者の相互の交流促進に関すること。

(4) 子育てに係る情報の収集及び提供に関すること。

(5) 子育てに係る講座等に関すること。

(6) ファミリー・サポート・センター事業に関すること。

(7) その他市長が必要と認める事業

(利用の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、センターの利用を認めない。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認めたとき。

(2) センターの管理上支障があると認めたとき。

(3) その他市長が必要があると認めたとき。

(利用の許可)

第6条 センターの施設のうち、交流室を利用しようとする団体は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の許可に管理上必要な条件を付することができる。

(許可の取消し等)

第7条 市長は、前条の規定により許可を受けた団体(以下「利用団体」という。)次の各号のいずれかに該当するとき又は公益上特に必要があると認めたときは、許可を取り消し、利用の中止若しくは停止を命じ、又は許可に付した条件を変更することができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(2) 許可に付された条件に違反したとき。

(3) 詐欺その他不正の手段により許可を受けたとき。

(権利譲渡等の禁止)

第8条 利用団体は、交流室を利用する権利を他に譲渡し、又は転貸してはならない。

(原状回復)

第9条 利用団体は、交流室の利用を終了したとき又は第7条の規定により利用の中止若しくは停止を命じられたときは、直ちに原状に回復しなければならない。

(損害賠償)

第10条 利用者は、センターの施設、設備等を故意又は過失により滅失し、又は毀損したときは、これを原状に回復し、又は市長が相当と認める額を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めたときは、その全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第11条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、規則で定める。

(過料)

第12条 次の各号のいずれかに該当する者に対しては、5万円以下の過料に処する。

(1) 第6条第2項の規定により許可に付された条件に違反して交流室を利用した者

(2) 第7条の規定による許可の取消し、利用の中止若しくは停止の命令又は許可に付された変更条件に違反して交流室を利用した者

(3) 詐欺その他不正の手段により許可を受けて交流室を利用した者

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成29年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、平成29年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 センターの利用の許可に必要な手続その他の行為は、平成29年4月1日前においてもこれを行うことができる。

みよし市子育て総合支援センター設置条例

平成28年12月26日 条例第41号

(平成29年4月1日施行)