○みよし市外国人のための日本語教室実施要領

平成30年3月30日

在住外国人のための日本語教室実施要領(平成22年4月1日)の全部を次のように改正する。

(目的)

第1条 この要領は、「みよし市多文化共生センターの利用の登録に関する要綱」第3条第2号に規定する「外国人のための日本語教室」(以下「教室」という。)の実施について必要な事項を定めるものとする。

(教室の実施主体)

第2条 教室は、市が実施する。

(教室の種類)

第3条 教室の種類は、日本語を母語としない人で、日本語の習得を希望する人を対象としたものとする。

(開催期間等)

第4条 教室の開催期間及び講義時間は、次のとおりとする。

(1) 教室は、同一の年度内において2学期制とする。ただし、運営上不都合が生じた場合は3学期制とすることもできる。

(2) 教室は、水曜日と土曜日の午前10時から11時30分までの講義時間とする。

(開催場所)

第5条 教室の開催場所は、市民活動センター内とする。

(受講対象者)

第6条 受講対象者は、原則として市内に在住、在勤、在学する16歳以上の個人とする。ただし、特に必要があると認める場合は、この限りではない。

(受講申込み等)

第7条 受講申込方法及び定員については、別に定める講座募集要項等による。

(講師)

第8条 講師は、「みよし市多文化共生センターの利用の登録に関する要綱」第4条第1号に掲げる日本語指導ボランティア登録者とする。

2 講師は、教室を実施した場合、四半期前に実績報告書を提出し市長へ報告しなければならない。

(謝礼)

第9条 講師への謝礼については、次のとおりとする。

(1) 金額は1回500円とし、市の予算の範囲内において支払うものする。

(2) 謝礼の対象は、日本語教室及び日本語教室実施後の会議とする。

(3) 謝礼の支払いは口座への振込とし、四半期毎の実績払いとする。

(受講料)

第10条 受講料は、無料とする。

(教材の取扱い)

第11条 教材については、次のとおりとする。

(1) 必要な教材は、個人が購入するものとする。

(2) 講師が教室の運営上必要な参考図書については、市が予算の範囲内において購入する。

(3) 教室の運営に必要な資料は、多文化共生センターに備え付けた複写機を利用して、講師が作成することができる。

(交流事業)

第12条 社会見学会、交流会は、次のとおりとする。

(1) 市有バス又は借上げバスを利用した受講者のための日本文化体験研修を、市の予算の範囲内において年1回実施することができる。

(2) 市の施設を利用する日本語指導ボランティアと外国人学習者との交流会は、市の予算の範囲内において、年間を通して2回以内で実施することができる。

附 則

この要領は、平成30年4月1日から施行する。

みよし市外国人のための日本語教室実施要領

平成30年3月30日 種別なし

(平成30年4月1日施行)