○愛南町ふるさとづくり基金条例施行規則

平成20年6月12日

規則第16号

(趣旨)

第1条 この規則は、愛南町ふるさとづくり基金条例(平成20年愛南町条例第25号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(寄附金の受入れ)

第2条 寄附金の受入れは、随時行うものとする。

2 町長は、寄附の申込み又は収受した寄附金が公序良俗に反するおそれがあると認める場合は、受入れを拒否し、又は収受した寄附金を返還することができる。

3 町長は、前項の規定による取扱いをする場合は、その決定の理由及び経過を記録しておかなければならない。

(事業の指定等)

第3条 条例第3条第1項の規定に基づき、愛南町へ寄附を行う者(以下「寄附者」という。)が寄附金の使途をあらかじめ指定するときは、次に掲げる事業の中から指定するものとする。

(1) 生活環境事業

(2) 産業・観光事業

(3) 人権・教育・文化事業

(4) 健康・福祉事業

(5) 生活基盤事業

(寄附金の申込み)

第4条 寄附金の申込みは、寄附申出書(様式第1号)により受け付けるものとする。ただし、町長が認める場合は、この限りでない。

(寄附金の管理等)

第5条 町長は、寄附金の適正な管理を図るため、愛南町ふるさとづくり基金寄附金台帳(様式第2号)を作成しなければならない。

2 町長は、愛南町ふるさとづくり基金(以下「基金」という。)の一部又は全部を処分しようとするときは、処分の経過を記録しておかなければならない。

(寄附金の額)

第6条 寄附金は、一口10,000円とする。ただし、町長が認める場合は、この限りでない。

(基金の処分)

第7条 条例第6条の規則で定める場合は、第3条各号に掲げる事業を行う場合とする。

(寄附者への報告)

第8条 町長は、条例第6条に規定する基金の処分を行った場合は、当該基金の事業への充当結果を寄附者に報告しなければならない。

(運用状況の公表)

第9条 町長は、毎年度の終了後3箇月以内に寄附金の運用状況について町広報等により公表しなければならない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年7月1日規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年4月1日規則第12号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年10月29日規則第29号)

この規則は、公布の日から施行する。

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愛南町ふるさとづくり基金条例施行規則

平成20年6月12日 規則第16号

(平成27年10月29日施行)