○会津美里町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例施行規則

平成18年7月1日

規則第23号

(月割報酬)

第2条 年報酬を受ける特別職の職員が、その年の中途で退職、失職、免職又は死亡等により特別職の職員でなくなったときは、その月までの月数を基礎として月割によって計算した額の報酬を支給する。

2 その年の中途において、年報酬を受ける特別職の職員となったときは、特別職の職員となった月以降の月数を基礎として月割によって計算した額の報酬を支給する。

3 年報酬を受ける特別職の職員が、その年の中途で退職等により特別職の職員でなくなった月に再び特別職の職員となったときは、その月の翌月以降の月数を基礎として月割によって計算した額の報酬を支給する。

(支給額の端数計算)

第3条 報酬額の計算において、1円未満の端数が生じた場合は、その額を切り捨てるものとする。

(報酬からの控除)

第4条 報酬からの控除については、法令等で認められているもののほか、会津美里町職員の給与に関する条例(平成17年会津美里町条例第47号)第7条の2の規定を準用する。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用する。

附 則(平成28年3月16日規則第28号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

会津美里町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例施行規則

平成18年7月1日 規則第23号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第6編 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
平成18年7月1日 規則第23号
平成28年3月16日 規則第28号