○会津美里町職員の特殊勤務手当に関する条例

平成17年10月1日

条例第48号

(趣旨及び効力)

第1条 この条例は、会津美里町職員の給与に関する条例(平成17年会津美里町条例第47号。以下「給与条例」という。)第26条の規定に基づき、職員の特殊勤務手当に関し必要な事項を定めるものとする。

2 この条例は、次条に規定する特殊勤務手当が、給与条例第3条に規定する給料表の給料額に組み入れられ、又は同条例第8条の規定により給料の調整が行われるまでの間、効力を有するものとする。

(特殊勤務手当の種類)

第2条 特殊勤務手当の種類は、次のとおりとする。

(1) 感染症防疫作業職員の特殊勤務手当

(感染症防疫作業職員の特殊勤務手当)

第3条 感染症防疫作業職員の特殊勤務手当は、感染症防疫に従事する職員が、感染症が発生し、又は発生するおそれがある場合において、感染症患者若しくは感染症の疑いのある患者の救護若しくは感染症の病原体の付着した物件若しくは付着の危険がある物件の処理作業に従事したとき、又は伝染病の病原体を有する家畜若しくは伝染病の病原体を有する疑いのある家畜に対する防疫作業に従事したときに、当該勤務した1日につき200円を支給する。

(委任)

第4条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の会津高田町職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和35年会津高田町条例第5号)、職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和37年本郷町条例第7号)又は職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和43年新鶴村条例第25号)(以下これらを「合併前の条例」という。)の規定により支給すべき理由を生じた特殊勤務手当については、合併前の条例の例による。

会津美里町職員の特殊勤務手当に関する条例

平成17年10月1日 条例第48号

(平成17年10月1日施行)

体系情報
第6編 与/第2章 給与・手当
沿革情報
平成17年10月1日 条例第48号