○会津美里町納税貯蓄組合長報酬の取扱割の算定に関する要綱

平成17年10月1日

告示第20号

(趣旨)

第1条 この要綱は、会津美里町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成17年会津美里町条例第42号)別表に掲げる納税貯蓄組合長の報酬の額に係る取扱割に関し、算定方法を明確にし、予算の範囲内で公平に支給するため、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 普通税 住民税(普通徴収に限る。)、固定資産税及び軽自動車税をいう。

(2) 目的税 国民健康保険税をいう。

(算定対象税額)

第3条 報酬の取扱割の算定に用いる対象税額は、当該年度において各納税貯蓄組合が各納期限内に納付した普通税及び目的税の額とする。

(取扱割の算定方法)

第4条 報酬の基本割額及び取扱割は別表に基づき、予算の範囲内で算定するものとする。

2 取扱割に係る算定方法は、前条の対象税額に別表の取扱割を乗じて算定するものとする。

(取扱割の支給額等)

第5条 報酬の取扱割の支給額については、各納税貯蓄組合の取扱割の総額を基に前条の規定により算定された額(10円未満切捨て)とし、予算総額の範囲内で交付する。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、平成17年10月1日から施行する。

(適用区分)

2 この要綱に基づく納税貯蓄組合長の報酬の額に係る取扱割については、平成18年度から適用する。

(経過措置)

3 合併前の会津高田町、会津本郷町又は新鶴村の規程(以下これらを「合併前の規程」という。)の規定による報酬又は報償金の額に係る取扱いは、平成17年度に限り、合併前の規程の例による。

別表(第4条関係)

職名

1人報酬額

納税貯蓄組合長

基本額

5戸から9戸 20,000円

10戸から19戸 25,000円

20戸から29戸 30,000円

30戸から39戸 35,000円

40戸から49戸 40,000円

50戸から59戸 45,000円

60戸から69戸 50,000円

70戸から79戸 55,000円

80戸から89戸 60,000円

90戸から99戸 65,000円

100戸以上 70,000円

150戸以上 120,000円

200戸以上 150,000円

取扱割

普通税 1.5%

目的税 0.5%

会津美里町納税貯蓄組合長報酬の取扱割の算定に関する要綱

平成17年10月1日 告示第20号

(平成17年10月1日施行)