○公益社団法人会津美里町シルバー人材センター補助金交付要綱

平成25年3月28日

告示第52号

(趣旨)

第1条 この要綱は、高年齢者就業機会確保事業費等補助金(シルバー人材センター事業)実施要領(平成12年6月12日付労働省発職124―2号。以下「要領」という。)に基づいて設置される公益社団法人会津美里町シルバー人材センター(以下「センター」という。)の円滑な運営と促進を図るために補助金を交付することに対し、会津美里町補助金等の交付等に関する規則(平成17年会津美里町規則第44号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助対象及び補助金額)

第2条 補助の対象は、高年齢者就業機会確保事業費等補助金(シルバー人材センター事業)交付要綱(平成13年11月1日付厚生労働省発職第170号厚生労働事務次官通知)に定める経費とする。

2 補助金の額は、前項に掲げる経費の2分の1を上限とし、予算の額の範囲内で町長が定めた額とする。

(交付の申請)

第3条 補助金の交付を受けようとするセンターが行う規則第4条第1項の申請書は、公益社団法人会津美里町シルバー人材センター補助金等交付申請書(様式第1号)によるものとし、その提出期限は町長が別に定める日とする。

(交付の決定)

第4条 町長は、前条の申請を受けたときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、補助金の交付を決定し、公益社団法人会津美里町シルバー人材センター補助金交付決定書(様式第2号)をセンターに交付するものとする。この場合において、補助金交付の目的を達成するための必要な条件をつけることができるものとする。

2 規則第4条第2項第2号に規定する別に定める書類は、次のとおりとする。

(1) 補助事業等に係る事業計画及び収支予算書

(2) その他必要と認める書類

3 申請書及び申請書に添付すべき書類の部数は、1部とする。

(補助金の請求)

第5条 センターは、補助金を請求しようとするときは、前条の規定により、補助金交付確定通知書を受けた後、公益社団法人会津美里町シルバー人材センター補助金請求書(様式第3号)を町長に提出するものとする。ただし、当該補助事業においてセンターとして一時的に多額の費用を負担する必要がある場合で、特に町長が必要と認めるときは、公益社団法人会津美里町シルバー人材センター補助金概算払請求書(様式第4号)を提出するものとする。

(変更承認等)

第6条 センターは、事業の実施に要する経費を変更しようとするときは、公益社団法人会津美里町シルバー人材センター事業変更(中止・廃止)承認申請書(様式第5号)を町長に提出し、その承認を受けなければならない。

2 センターは、事業を中止、又は廃止しようとするときは、公益社団法人会津美里町シルバー人材センター事業変更(中止・廃止)承認申請書(様式第5号)を町長に提出し、その承認を受けなければならない。

3 センターは、事業の遂行が困難となったときは、速やかに町長に報告し、その指示を受けなければならない。

(実施状況報告書)

第7条 センターは、公益社団法人会津美里町シルバー人材センター事業実施状況報告書(様式第6号)を必要に応じて町長に提出しなければならない。

(実績報告書)

第8条 センターは、毎年度事業が完了した日(第6条第2項に規定する中止又は廃止をしたときを含む。)から起算して14日以内に、公益社団法人会津美里町シルバー人材センター事業実績報告書(様式第7号)を町長に提出しなければならない。

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

(この要綱の失効)

2 この要綱は、平成31年3月31日限り、その効力を失う。

附 則(平成28年2月16日告示第13号)

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年9月1日告示第117号)

この要綱は、平成29年9月1日から施行する。

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公益社団法人会津美里町シルバー人材センター補助金交付要綱

平成25年3月28日 告示第52号

(平成29年9月1日施行)