○会津美里町職員の給与の臨時特例に関する条例

平成25年8月15日

条例第30号

(会津美里町職員の給与に関する条例の特例)

第1条 この条例の施行の日から平成26年3月31日までの間(以下「特例期間」という。)においては、会津美里町職員の給与に関する条例(平成17年会津美里町条例第47号。以下「職員給与条例」という。)第3条第1項に規定する給料表の適用を受ける職員に対する給料月額の支給に当たっては、給料月額から、給料月額に当該職員に適用される次の表の左欄に掲げる給料表及び同表の中欄に掲げる職務の級の区分に応じ、それぞれ同表の右欄に定める割合(以下この条において「支給減額率」という。)を乗じて得た額に相当する額を減ずる。

給料表

職務の級

割合

行政職給料表

2級以下

100分の2.8

3級及び4級

100分の4.3

5級以上

100分の5.8

2 特例期間においては、職員給与条例に基づき支給される給与のうち、職員給与条例第28条第1項から第4項までの規定により支給される給与の支給に当たっては、当該給与の額から、当該職員に適用される次の各号に掲げる規定の区分に応じ、当該各号に定める額に相当する額を減ずる。

(2) 職員給与条例第28条第2項又は第3項 前項に定める額に100分の80を乗じて得た額

(3) 職員給与条例第28条第4項 前項に定める額に、同条第4項の規定により当該職員に支給される給与に係る割合を乗じて得た額

3 特例期間においては、職員給与条例第14条の適用を受ける職員に対する同条の規定の適用については、同条中「得た額」とあるのは、「得た額から、第3条第1項に規定する給料表の適用を受ける職員に対する給料月額に12を乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間に52を乗じたもので除して得た額に会津美里町職員の給与の臨時特例に関する条例(平成25年会津美里町条例第30号)第1条第1項において当該職員に適用される支給減額率を乗じて得た額に相当する額を減じた額」とする。

4 特例期間においては、職員給与条例附則第16項の規定の適用を受ける職員に対する前3項の規定の適用については、第1項中「、給料月額に」とあるのは「、給料月額から職員給与条例附則第16項第1号に定める額に相当する額を減じた額に」と、第2項中「前項」とあるのは「第4項の規定により読み替えられた前項」と、第3項中「乗じて得た額に相当する額を減じた額」とあるのは、「乗じて得た額に相当する額及び附則第18項の規定により減額される給与の額から減ずることとされる額に相当する額を減じた額」とする。

(会津美里町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の特例)

第2条 特例期間においては、会津美里町職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成17年会津美里町条例第38号。以下「勤務時間条例」という。)第15条第3項の規定の適用については、会津美里町職員の給与に関する条例(平成17年会津美里町条例第47号)第18条中「得た額」とあるのは、「得た額から、給料月額に12を乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間に52を乗じたものから7時間45分(再任用短時間勤務職員にあっては、7時間45分に勤務時間条例第2条第3項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た時間)に18を乗じたものを減じたもので除して得た額に会津美里町職員の給与の臨時特例に関する条例(平成25年会津美里町条例第30号)第1条第1項において当該職員に適用される支給減額率を乗じて得た額に相当する額を減じた額」とする。

(端数計算)

第3条 この条例の規定により給与の支給に当たって減ずることとされる額を算定する場合において、当該額に1円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てるものとする。

附 則

この条例は、平成25年9月1日から施行する。

会津美里町職員の給与の臨時特例に関する条例

平成25年8月15日 条例第30号

(平成25年9月1日施行)