○会津美里町教育委員会学校教育専門指導員設置条例

平成27年3月20日

条例第25号

(設置)

第1条 会津美里町立幼稚園及び小中学校における教育課程及び学習指導、その他学校教育に関する専門的事項の指導助言のため、会津美里町教育委員会こども教育課に学校教育専門指導員(以下「指導員」という。)を置く。

(身分)

第2条 指導員は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「地公法」という。)第3条第3項第3号の規定による非常勤の特別職とする。

(委嘱)

第3条 指導員は、教育に関し識見を有し、かつ、学校における教育課程、学習指導その他学校教育に関する専門的事項について知識と経験がある者で、地公法第16条の規定に準じて同条各号に該当しない者のうちから教育委員会が委嘱する。

2 委嘱の期間は、委嘱の日から当該年度の3月31日までとし、再任することができる。

(職務)

第4条 指導員は、会津美里町学校教育の一層の充実を図るため、次に掲げる職務を行うものとする。

(1) 会津美里町教育委員会の学校教育計画及び目標の設定に関する指導助言

(2) 会津美里町立幼稚園及び小中学校の教育課程に対する指導助言

(3) その他教育長が必要と認めた事項に関すること。

(服務)

第5条 指導員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(勤務)

第6条 指導員の勤務は、次の各項に掲げる条件の範囲内において、教育長が定める。

2 勤務日は、次に掲げる日を除く。

(1) 週休日である日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第3条に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前2号に掲げる日を除く。)

3 指導員の勤務時間は、週20時間以内とする。

(解職)

第7条 教育委員会は、指導員が次の各号の一に該当する場合は、これを解職することができる。

(1) 指導員としての能力又は適格性を欠くと認められる場合

(2) 心身の故障のため職務の遂行に支障があり、又はこれに耐えられない場合

(報酬)

第8条 指導員の報酬は1時間当たり2,500円とする。

2 前項の謝礼は、月ごとに支払うものとし、月末締め切り、翌月支払とする。

3 公務により出張する場合は、会津美里町職員等の旅費に関する条例(平成17年会津美里町条例第44号)の定めるところによる。

(災害補償)

第9条 指導員の公務上の災害または通勤による災害に対する補償については、市町村議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(昭和54年福島県市町村総合事務組合条例第16号)の定めるところによる。

(その他)

第10条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

会津美里町教育委員会学校教育専門指導員設置条例

平成27年3月20日 条例第25号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第8編 育/第1章 教育委員会/第2節 組織・処務
沿革情報
平成27年3月20日 条例第25号