○会津美里町温泉施設利活用処分等検討委員会設置要綱

平成30年4月1日

告示第84号

(設置)

第1条 会津美里町が所有する温泉施設及び宿泊施設(以下「温泉等」という。)について、会津美里町公共施設等総合管理計画及び会津美里町温泉施設利活用処分方針に基づき、その利活用について検討していくため会津美里町温泉施設利活用処分等検討委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は、次に掲げる事項を所管する。

(1) 温泉等利活用計画案のプロポーザル募集要項の審査。

(2) 温泉等の利活用処分計画案の審議。

(3) その他温泉等の利活用に資すること。

(組織)

第3条 委員会は、委員11人以内をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱又は任命する。

(1) 学識経験者 1名

(2) 庁内委員 7名以内(別表第1に掲げる所属課より選出)

(3) 温泉等の指定管理者 1名

(4) 公募委員 2名以内

(任務)

第4条 委員会に委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選により選出する。

3 委員長は、会務を総括し委員会を代表する。

4 副委員長は、委員長を補佐し委員長に事故があるときは、その職務を代理する。

(任期)

第5条 委員の任期は、選任された日から当該日の属する年度の3月31日までとする。ただし、再任は妨げない。

(会議)

第6条 委員長は、委員会を招集し会議の議長となる。

2 委員長は、必要に応じて関係者の出席を求め、その意見を聴取し、又はこれらの関係者に対して必要な資料の提出を求めることができる。

(委員の報償)

第7条 委員の報償は、別表第2のとおりとする。

(守秘義務)

第8条 委員は、個人情報その他業務上知り得た秘密を、他に漏らしてはならない。

(庶務)

第9条 委員会の庶務は、商工観光課において処理する。

(その他)

第10条 この要綱に定めるもののほか、公募委員の募集に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、平成30年4月1日から施行する。

(この要綱の失効)

2 この要綱は、平成38年3月31日限り、その効力を失う。

附 則(平成30年8月31日告示第167号)

この要綱は、平成30年9月1日から施行する。

別表第1(第3条関係)

庁内委員を推薦する所属課

総務課・まちづくり政策課・健康ほけん課・福祉課・建設課・農林課・上下水道課

別表第2(第7条関係)

区分

金額

(1回当たり)

備考

第3条第2項第1号で定める委員

20,000円

ただし、役職上報償を受領できない者を除く。

第3条第2項第4号で定める委員

3,000円

1回当たり(半日間)

会津美里町温泉施設利活用処分等検討委員会設置要綱

平成30年4月1日 告示第84号

(平成30年9月1日施行)