○赤磐市赤坂中核用地環境保全基金条例

平成17年3月7日

条例第76号

(設置)

第1条 赤磐市赤坂中核用地周辺の円滑かつ的確な公共施設の維持管理及び環境保全を図るため、赤磐市赤坂中核用地環境保全基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算(以下「予算」という。)で定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実、かつ、有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実、かつ、有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(処分)

第5条 基金は、第1条に規定する目的を達成するために要する経費に充てる場合に限り、処分することができる。

(繰替運用)

第6条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年3月7日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前のテクノポール赤坂中核用地環境保全基金条例(平成8年赤坂町条例第5号)の規定により積み立てられた現金、債券、有価証券等は、この条例により積み立てられた基金とみなす。

赤磐市赤坂中核用地環境保全基金条例

平成17年3月7日 条例第76号

(平成17年3月7日施行)

体系情報
第6編 務/第5章 産/第2節
沿革情報
平成17年3月7日 条例第76号