○赤磐市障害年金条例施行規則

平成17年3月7日

規則第105号

(趣旨)

第1条 この規則は、赤磐市障害年金条例(平成17年赤磐市条例第138号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(申請手続)

第2条 条例第9条の規定により年金の支給を受けようとする者は、赤磐市障害年金支給申請書(様式第1号)に条例第2条第1項に規定する障害者であることを証する身体障害者手帳又は療育手帳(以下「手帳」という。)を添えて市長に提出しなければならない。

(支給決定等)

第3条 市長は、前条の規定による申請を受けた場合は、すみやかに年金の受給資格について審査し、これを認定したときは、赤磐市障害年金証書(様式第2号。以下「年金証書」という。)を、これを認定しないときは、赤磐市障害年金支給申請却下通知書(様式第3号)をそれぞれ申請者に交付するものとする。

(受給権喪失の届出)

第4条 受給権者が条例第3条第1項ただし書及び第5条に該当することとなったときは、受給権者は赤磐市障害年金受給権喪失届(様式第4号)に年金証書を添えて、すみやかに市長に提出しなければならない。

(住所、氏名又は障害等級等変更の届出)

第5条 条例第11条の規定による届出、報告等の事項は、受給権者の住所、氏名の変更又は障害程度の変更その他市長が必要と認める事項とし、赤磐市障害年金変更届(様式第5号)に年金証書及び手帳を添えて届け出なければならない。

(年金証書の再交付)

第6条 年金証書を亡失し、又はき損したときは、赤磐市障害年金証書再交付申請書(様式第6号)を市長に提出して再交付を受けることができる。

2 前項の規定により再交付を受けたときは、従前の年金証書は、その効力を失う。

3 再交付を受けた後において、従前の年金証書を発見したときは、すみやかにこれを市長に返還しなければならない。

(年金の返還)

第7条 不正の手段又は権利消滅等により、不当に年金を受けた者があったときは、市長は、その者に既に支給した年金の全部又は一部を返還させることができる。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年3月7日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の山陽町児童福祉年金規則(昭和57年山陽町規則第3号)、山陽町障害年金規則(昭和43年山陽町規則第11号)、赤坂町障害年金規則(昭和44年赤坂町規則第64号)、熊山町福祉年金条例施行規則(昭和43年熊山町規則第13号)又は吉井町障害年金規則(昭和44年吉井町規則第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、平成17年3月31日までの間は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年6月20日規則第275号)

この規則は、公布の日から施行し、平成17年4月1日から適用する。

附 則(平成28年3月25日規則第14号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

画像

画像画像

画像

画像

画像

画像

赤磐市障害年金条例施行規則

平成17年3月7日 規則第105号

(平成28年4月1日施行)