○赤磐市障害者作業所通所者奨励金給付要綱

平成18年3月1日

告示第7号

(目的)

第1条 この告示は、障害者作業所へ通所する障害者に対し、奨励金を給付することにより、障害者の社会復帰の促進を図ることを目的とする。

(対象者)

第2条 この告示による奨励金の給付を受けることができる障害者は、市内に住所を有し、かつ、居住する者で、次の各号のいずれかの施設に通所しているものとする。

(1) 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第5条第13項に規定する就労移行支援又は社会生活を総合的に支援するための法律施行規則(平成18年厚生労働省令第19号)第6条の10第2号に規定する就労継続支援B型の指定を受けている市内の事業所

(2) 赤磐市地域活動支援センター事業実施要綱(平成18年赤磐市告示第101号)の規定に基づく市内の地域活動支援センターⅢ型

(奨励金の種類及び給付額)

第3条 奨励金は、前条に規定する施設の通所にかかる交通費及び通所奨励金とし、給付額は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) バス又は鉄道による場合の交通費は、通所実日数に乗車賃を乗じた額の2分の1の額とする。ただし、定期乗車券を利用した場合は、購入に要した額の2分の1の額とする。

(2) 本人又は扶養義務者の自動車・原動機付自転車による場合の交通費は、次の表の左欄に掲げる通所距離の区分に応じ、右欄に定める日額に通所実日数を乗じて得た額とする。

通所距離

支給額(日額)

片道2キロメートル以上4キロメートル未満

30円

片道4キロメートル以上6キロメートル未満

40円

片道6キロメートル以上8キロメートル未満

50円

片道8キロメートル以上10キロメートル未満

60円

片道10キロメートル以上15キロメートル未満

80円

片道15キロメートル以上20キロメートル未満

100円

片道20キロメートル以上25キロメートル未満

120円

以下、片道5キロメートル超えるごとに、支給額(日額)を20円加算する。

(3) 通所奨励金は、施設へ通所する実日数に100円を乗じて得た額とする。

(給付申請)

第4条 奨励金の給付を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、障害者作業所通所者奨励金給付申請書(様式第1号)及び障害者作業所通所者奨励金給付請求書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

(給付決定等)

第5条 市長は、前条に規定する申請書を受理したときは、速やかにその内容を審査し、適当と認めたときは、障害者作業所通所者奨励金給付決定通知書(様式第3号)により申請者に通知するものとする。

2 奨励金は、毎年7月、10月、1月及び4月にそれぞれ前月分までを給付する。

(奨励金の返還)

第6条 市長は、申請者が偽りその他不正の手段により奨励金の給付を受けたときは、その者から当該奨励金を返還させることができる。

(台帳の整備)

第7条 市長は、奨励費の給付状況を明らかにするため、障害者作業所通所者奨励金給付台帳(様式第4号)を作成するものとする。

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成24年11月16日告示第107号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成25年3月26日告示第25号)

この告示は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成26年9月4日告示第77号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成28年3月23日告示第23号)

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

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赤磐市障害者作業所通所者奨励金給付要綱

平成18年3月1日 告示第7号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 障害者福祉
沿革情報
平成18年3月1日 告示第7号
平成24年11月16日 告示第107号
平成25年3月26日 告示第25号
平成26年9月4日 告示第77号
平成28年3月23日 告示第23号