○赤磐市消防手帳規則

平成19年1月22日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は、消防職員の身分を証明するために貸与する赤磐市消防手帳(以下「手帳」という。)について必要な事項を定めるものとする。

(証票としての手帳)

第2条 この手帳は、消防法(昭和23年法律第186号)第4条第2項、第16条の5第3項及び第34条第2項並びに火薬取締法(昭和25年法律第149号)第43条第4項並びに高圧ガス保安法(昭和26年法律第204号)第62条第6項及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律(昭和42年法律第149号)第83条第8項の規定による証票にあてるものとする。

(制式)

第3条 手帳の制式は、次のとおりとする。

(1) 表紙は、黒皮製とし、表紙の表扉中央上部に消防き章をその下に「赤磐市消防」の文字を金色で表示する。(様式第1号)

(2) 背部に鉛筆差しを設け、表紙及び裏表紙の内側に名刺入れをつける。(様式第2号)

(3) 中紙は、紙数8枚とし用紙は、紙数50枚とし、いずれも差換え式とする。(様式第3号)

(記載事項)

第4条 手帳には、命令又は指示された事項及び職務上取り扱った事柄で、必要かつ参考となる事項を記載するものとする。

(新用紙の交付)

第5条 手帳の差換え用紙の余白がなくなったときは、所属長の査閲を経て、新用紙の交付を受けるものとする。ただし、旧用紙は、各自において保存しなければならない。

(手帳の取扱い)

第6条 手帳の取扱いは、特に慎重を期し、職務執行中は常に携帯しなければならない。

(手帳の再貸与)

第7条 手帳を甚だしく汚損し、若しくは破損し、又は紛失し、若しくは遺失したときは、その理由を付して速やかに所属長に届け出るとともに、消防手帳再貸与申請書(様式第4号)により、消防手帳の再貸与を受けなければならない。

2 所属長は、前項の届出を受理したときは、速やかに、その事情を消防長に報告しなければならない。

附 則

この規則は、平成19年1月22日から施行する。

附 則(平成20年3月27日規則第27号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

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赤磐市消防手帳規則

平成19年1月22日 規則第24号

(平成20年4月1日施行)