○職員の服務の宣誓に関する条例

昭和29年8月1日

条例第15号

(この条例の目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第31条の規定に基き、職員の服務の宣誓に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(服務の宣誓)

第2条 新たに職員となつた者は、任命権者又は任命権者の定める上級の公務員の面前において、別記様式による宣誓書に署名してからでなければその職務を行つてはならない。

(細則)

第3条 この条例の施行に関し必要事項は、任命権者が定めることができる。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例施行後30日間は、第2条の規定にかかわらず、宣誓を行う前においてもその職務を行うことができる。

附 則(昭和35年条例第15号)

この条例は、公布の日から施行する。

画像

職員の服務の宣誓に関する条例

昭和29年8月1日 条例第15号

(昭和35年9月17日施行)

体系情報
第4編 事/第4章
沿革情報
昭和29年8月1日 条例第15号
昭和35年9月17日 条例第15号