○朝日町公共バス運行管理規程

平成9年7月14日

告示第27号

(趣旨)

第1条 この規程は、朝日町立学校のスクールバス(以下「朝日町公共バス」という。)の住民利用に関する規則(平成9年朝日町規則第3号)の規定により、車両の運行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(運行管理者及び車両整備管理者)

第2条 朝日町公共バスの住民利用に関し、運行管理者及び車両整備管理者を置くものとする。

2 運行管理者及び車両整備管理者は、職員の中から経験、教養等を勘案して、町長がそれぞれ選任するものとする。

(運行管理者の職務)

第3条 運行管理者は、安全、確実かつ迅速に車両運転業務を遂行するよう、運転者に対し指導するとともに、次の各号に掲げる事項を処理しなければならない。

(1) 運転者名、運転の開始及び終了の日時、その他車両の運転状況を把握するため、車両点検・運行日誌(様式第1号。以下「日誌」という。)を備付け、運転者に記録させること。

(2) 運転者に対し、運転前点検を確実に実施させ、日誌に記録させること。

(3) 運転者に対し、車両の運転に関する技能、知識その他安全な運転を確保するため、必要な事項について指導を行うこと。

(車両整備管理者の職務)

第4条 車両整備管理者は、車両の整備、保安等に関し、常に適切な措置を講じるとともに、車両の安全性及び経済性の確保に努め、次の各号に掲げる事項を処理しなければならない。

(1) 月1回以上の運転前点検を実施し、点検整備記録簿(様式第2号)に記入するとともに、常に車両の状態の把握に努めること。

(2) 車両の整備、整頓に関すること。

(運転者)

第5条 運転者は、運行管理者及び車両整備管理者の指示に従い、法令の規定を遵守し、車両の安全な運転に努めるとともに、車両の整備及び安全について、次の各号に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 1日1回運転前に運行前点検を行い、その結果を日誌に記入すること。

(2) 運転終了後、日誌に必要な事項を記入すること。

(3) 常に車両の整備及び保安に心がけること。

(報告)

第6条 運転者は、車両の運行により事故等が発生したときは、直ちに運行管理者に報告しなければならない。

2 運行管理者は、前項の報告を受けたときは、直ちにその事実を調査し、町長に報告しなければならない。

3 町長は、重大事故が発生したときは、自動車事故報告規則(昭和26年運輸省令第104号)に基づき、中部運輸局富山陸運支局へ報告するものとする。

(雑則)

第7条 この規程の施行に関し、必要な事項は、町長が定める。

附 則

この規程は、平成9年7月22日から施行する。

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朝日町公共バス運行管理規程

平成9年7月14日 告示第27号

(平成9年7月14日施行)