○勤務一時間当たりの給与額の半減等に関する規則

昭和六十一年二月二十六日

規則第三号

(趣旨)

第一条 この規則は、職員の給与に関する条例(昭和四十年条例第五号。以下「給与条例」という。)附則第七項及び第八項の規定により、勤務一時間当たりの給与額の半減等に関し必要な事項を定めるものとする。

(引き続き勤務しない期間の範囲)

第二条 給与条例附則第六項の引き続き勤務しない期間には、職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成七年条例第八号)第三条第一項に規定する週休日、給与条例第十条に規定する祝日法による休日等及び年末年始の休日等その他組合長の定める日が含まれるものとする。

(給料の額から当該額の半額を控除した給料の額の算定の基礎とする手当)

第三条 給与条例附則第七項の規則で定める手当は、次の各号に掲げるとおりとする。

 期末手当

 勤勉手当

(異なる疾病による療養休暇が引き続いている場合の勤務一時間当たりの給与額の半減)

第四条 一の傷病が治癒し、他の傷病による療養休暇が引き続いている場合においては、当初の療養休暇の開始の日から起算して百八十日を経過した後の療養休暇の日につき、勤務一時間当たりの給与額の半額を減ずる。

(補則)

第五条 この規則に定めるもののほか、勤務一時間当たりの給与額の半減等に関し必要な事項は、組合長が定める。

附 則

この規則は、昭和六十一年三月一日から施行する。

附 則(平成五年二月一九日規則第四号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成七年七月一日規則第九号)

この規則は、平成七年七月一日から施行する。

勤務一時間当たりの給与額の半減等に関する規則

昭和61年2月26日 規則第3号

(平成7年7月1日施行)