○秩父市職員の勤務時間等の特例に関する規程

平成17年4月1日

訓令第38号

(趣旨)

第1条 この訓令は、職員の労働時間を短縮し職員の健康維持を図るとともに、行政事務の能率的な運営を図ることにより一層の市民福祉の向上に資するため、職員が市民又は各種団体との交渉、公共工事等の事業の説明会その他の業務で、主として市民の利便のため等によりそれを行う時間が決定されるもの(次条において「利便的業務」という。)で、秩父市職員の勤務時間等に関する規程(平成17年秩父市訓令第37号。次条において「規程」という。)第1条に定める職員の勤務時間内に行うことができないものに従事する場合等の勤務時間及び休憩時間(次条において「勤務時間等」という。)の特例を定めるものとする。

(平21訓令1・一部改正)

(勤務時間等の特例)

第2条 所属長は、所属の職員が利便的業務に従事する場合で必要と認めるときは、規程に定める勤務時間等を次の表に掲げる勤務割のいずれかに臨時に変更することができる。

勤務割

勤務時間

休憩時間

A勤務

午前6時30分から午後零時まで及び午後1時から午後3時15分まで

午後零時から午後1時まで

B勤務

午前7時30分から午後零時まで及び午後1時から午後4時15分まで

午後零時から午後1時まで

C勤務

午前10時30分から午後零時まで及び午後1時から午後7時15分まで

午後零時から午後1時まで

D勤務

午前11時30分から午後零時まで及び午後1時から午後8時15分まで

午後零時から午後1時まで

E勤務

午後零時30分から午後6時まで及び午後7時から午後9時15分まで

午後6時から午後7時まで

2 前項に規定する場合のほか、所属長は、所属の職員が時間外勤務により概ね午後11時以降に退庁することとなった場合で必要と認めるときは、当該職員の翌日の勤務時間等を同項の表のC勤務に変更することができる。

(平21訓令1・一部改正)

(勤務実績の報告)

第3条 所属長は、前条に定める職員の勤務割の変更を行ったときは、勤務割変更の実績を人事課長に報告しなければならない。

(委任)

第4条 この訓令の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月26日訓令第1号)

この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

秩父市職員の勤務時間等の特例に関する規程

平成17年4月1日 訓令第38号

(平成21年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成17年4月1日 訓令第38号
平成21年3月26日 訓令第1号