○飯能市さわらびの湯条例施行規則

平成19年6月28日

規則第33号

飯能市さわらびの湯条例施行規則(平成16年規則第62号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、飯能市さわらびの湯条例(平成16年条例第67号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用手続)

第2条 飯能市さわらびの湯(以下「さわらびの湯」という。)を利用しようとする者は、あらかじめ条例第9条第2項に定める利用料金を納付し、利用券の交付を受けなければならない。

2 利用者は、さわらびの湯に入場する際、利用券を係員に提示しなければならない。

3 第1項の規定にかかわらず、利用時間が3時間を超過した場合の利用料金については、利用終了後に納付しなければならない。

(回数券等)

第3条 指定管理者は、第2条第1項に規定する利用券のほか、さわらびの湯の利用促進のため、市長の承認を得て、回数券、優待券その他の利用券を発行することができる。

(利用料金の減免)

第4条 条例第11条の規定による利用料金の減免は、災害等やむを得ない理由によりさわらびの湯の利用を認めた場合その他市長が特に必要があると認めた場合とする。

2 前項の規定により、減免を受けようとする者は、飯能市さわらびの湯利用料金減免申請書・決定通知書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。

(利用料金の還付)

第5条 条例第12条ただし書の規定による利用料金の還付は、利用者の責めに帰することができない理由によりさわらびの湯の利用ができなくなった場合その他市長がやむを得ない理由があると認めた場合とする。

2 前項の規定により、還付を受けようとする者は、飯能市さわらびの湯利用料金還付申請書・決定通知書(様式第2号)を指定管理者に提出しなければならない。

(遵守事項及び指示)

第6条 指定管理者は、利用者の遵守事項を定め、管理上必要があるときは、利用者にその都度必要な指示をすることができる。

(指定管理者の指定等)

第7条 条例第13条第1項の規定により申請をしようとするものは、市長が定める期間内に飯能市さわらびの湯指定管理者指定申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

2 条例第13条第1項の規則で定める書類は、次に掲げるものとする。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認める書類

3 条例第13条第2項の規定により議会の議決を経て指定管理者を指定したときは、飯能市さわらびの湯指定管理者指定通知書(様式第4号)により指定管理者に通知するものとする。

(協定の締結)

第8条 市長は、さわらびの湯の管理に関し必要と認める事項について、指定管理者と協定を締結するものとする。

(事業報告書の作成及び提出)

第9条 指定管理者は、毎年度終了後40日以内に、次の事項を記載した事業報告書を作成し、市長に提出しなければならない。ただし、年度の途中において条例第15条第1項の規定により指定を取り消されたときは、その取り消された日から30日以内に当該年度の当該日までの間の事業報告書を提出しなければならない。

(1) さわらびの湯の管理業務の実施状況及び利用状況

(2) さわらびの湯の利用に係る料金の収入の実績

(3) さわらびの湯の管理に係る経費の収支状況

(4) 前3号に掲げるもののほか、指定管理者によるさわらびの湯の管理の実態を把握するために必要な事項

(業務報告の聴取等)

第10条 市長は、さわらびの湯の管理の適正を期するため、指定管理者に対し、その管理の業務及び経理の状況に関し定期に又は必要に応じて臨時に報告を求め、実地に調査し、又は必要な指示をすることができる。

(処分等に関する手続)

第11条 指定管理者は、さわらびの湯の管理に当たっては、飯能市行政手続条例(平成10年条例第2号)の趣旨にのっとり、処分等に関する手続に関し、必要な事項を定めなければならない。

(市長がさわらびの湯の管理を行う場合における技術的読替え)

第12条 条例第18条第2項の技術的読替えは、次の表のとおりする。

読み替える条例の規定

読み替えられる字句

読み替える字句

第5条

指定管理者は、必要があると認めるときは、市長の承認を得て

市長は、必要があると認めるときは、

第6条及び第9条第2項

指定管理者があらかじめ市長の承認を得て定めるものとする

市長が定める

第7条

指定管理者

市長

第9条の見出し及び同条第2項第11条(見出しを含む。)第12条(見出しを含む。)並びに別表

利用料金

使用料

第9条第1項

利用料金を指定管理者に

使用料を

第11条及び第12条

指定管理者は、市長の定めるところにより

市長は、特に必要があると認めるときは

(その他)

第13条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(準備行為)

2 飯能市さわらびの湯の指定管理者の指定の申請等及び協定の締結については、この規則の施行の日(以下「施行日」という。)前においても、この規則による改正後の飯能市さわらびの湯条例施行規則第7条及び第8条の規定の例により行うことができる。

(経過措置)

3 施行日前に、この規則による改正前の飯能市さわらびの湯条例施行規則第3条第1項の規定により発行された回数券及び同規則附則第2項の規定により発行されたものとみなされた利用券(優待券を除く。)は、この規則の施行後も、なお使用することができる。

画像

画像

画像

画像

飯能市さわらびの湯条例施行規則

平成19年6月28日 規則第33号

(平成20年4月1日施行)