○泉佐野市民総合体育館条例施行規則

昭和56年4月30日

泉佐野市教育委員会規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は、泉佐野市民総合体育館条例(昭和56年泉佐野市条例第11号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

第2条 削除

第3条から第6条まで 削除

(開館時間)

第7条 体育館の開館時間は、午前9時から午後9時までとする。ただし、指定管理者は、泉佐野市教育委員会(以下「委員会」という。)の承認を得て、これを変更することができる。

(休館日)

第8条 体育館の休館日は、次のとおりとする。ただし、指定管理者は、委員会の承認を得て、臨時に開館し、又は休館することができる。

(1) 月曜日(その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日に当たるときは、その翌日)

(2) 12月29日から翌年の1月3日まで

(使用許可の申請等)

第9条 条例第3条の規定により使用の許可を受けようとする者は、指定管理者が指定する期間内に、次に掲げる事項を記載した申請書を指定管理者に提出しなければならない。

(1) 使用しようとする者の住所、氏名(法人その他の団体の場合は、その名称及び代表者名)及び連絡先

(2) 使用目的

(3) 使用施設

(4) 使用日時

(5) 使用料

(6) 前各号に掲げるもののほか、指定管理者が体育館の管理上必要と認める事項

2 指定管理者は、前項の規定による申請を許可したときは、許可書を交付する。

第10条 削除

(使用の取消し等)

第11条 体育館の使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)が、その使用を取り消し、又は変更しようとするときは、第9条第2項の規定により交付された許可書を添えて、指定管理者に申請しなければならない。

(使用料の免除)

第12条 条例第5条第2項の市長が定める基準は、次のとおりとする。

(1) 市内の小学校、中学校、幼稚園、認定こども園及び保育所が使用する場合 7割

(2) 市内の障害者、高齢者及び母子の団体が使用する場合 7割

(3) 市内の社会教育法(昭和24年法律第207号)第10条に規定する社会教育関係団体及び社会福祉法(昭和26年法律第45号)第2条に規定する社会福祉事業を行う団体が使用する場合 3割

(4) その他委員会が特に必要と認める場合 委員会が別に定める割合

(使用料の還付)

第13条 条例第6条ただし書の市長が定める基準は、次のとおりとする。

(1) 使用者の責めに帰することのできない理由によって使用することができない場合 全額

(2) 使用日の7日前までに使用を取り消した場合 全額

2 前項に定める使用料の還付を受けようとする者は、指定管理者に申請しなければならない。

(使用時間)

第14条 使用許可を受けた時間には、その準備及び後片付けに要する時間を含むものとする。

(使用者の遵守事項)

第15条 使用者は、条例及びこの規則に定めるもののほか、次の事項を守らなければならない。

(1) 所定の場所以外で火気を使用しないこと。

(2) 許可を受けないで物品の販売又は展示をしないこと。

(3) 許可を受けないではり紙等をしないこと。

(4) 許可を受けないで器具等を所定の場所以外に持ち出さないこと。

(5) その他管理上必要な指示に従うこと。

(入館制限)

第16条 次の各号のいずれかに該当する場合は、指定管理者は、入館を拒絶し、又は退館を命ずることができる。

(1) 他人に危害を及ぼし、若しくは他人の迷惑となる行為をする場合又はそれらの物品若しくは動物の類を携帯する場合

(2) その他管理上必要な指示に従わない場合

(破損、滅失等の届出)

第17条 使用者は、建物又は附属設備その他器具等を汚損、破損又は滅失したときは、直ちに指定管理者に届け出て、その指示を受けなければならない。

(使用終了の届出)

第18条 使用者は、体育館の使用を終了したときは、直ちに届け出て、点検を受けなければならない。

(許可書等の提示義務)

第19条 使用者は、使用中第9条第2項の規定により交付された許可書を携帯し、指定管理者から要求されたときは、いつでもこれを提示しなければならない。

(職員等の立入り)

第20条 使用者は、職員又は指定管理者が管理上必要があって使用場所への立入りを求めた場合は、これを拒むことができない。

(細則)

第21条 この規則に定めるもののほか、体育館の管理運営について必要な事項は、委員会がこれを定める。

付 則

この規則は、昭和56年5月1日から施行する。

付 則(昭和61年3月27日泉佐野市教育委員会規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。ただし、第9条第2項及び第13条第1項第2号の改正規定並びに様式第1号、様式第2号及び様式第4号から第6号までの改正規定は、昭和61年7月1日以後の使用に係るものから適用し、同日前に係るものについては、なお従前の例による。

付 則(平成5年2月22日泉佐野市教育委員会規則第1号)

この規則は、平成5年4月1日から施行する。

附 則(平成7年2月2日泉佐野市教育委員会規則第1号)

この規則は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成11年3月2日泉佐野市教育委員会規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、平成11年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に存するこの規則による改正前の様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

附 則(平成11年3月29日泉佐野市教育委員会規則第3号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成11年7月2日泉佐野市教育委員会規則第7号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成12年9月1日泉佐野市教育委員会規則第12号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成13年3月29日泉佐野市教育委員会規則第2号)

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成16年3月29日泉佐野市教育委員会規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、平成16年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 第2条の規定による改正後の泉佐野市民テニスコート条例施行規則第5条の規定、第3条の規定による改正後の泉佐野市民総合体育館条例施行規則第12条の規定、第4条の規定による改正後の泉佐野市立大池グラウンド条例施行規則第5条の規定、第5条の規定による改正後の泉佐野市立歴史館いずみさの条例施行規則第8条の規定、第6条の規定による改正後の泉佐野市立生涯学習センター条例施行規則第6条の規定、第8条の規定による改正後の泉佐野市立健康増進センター条例施行規則第12条の規定、第9条の規定による改正後の泉佐野市立青少年体育館条例施行規則第8条の規定及び第10条の規定による改正後の泉佐野市指定文化財旧新川家住宅条例施行規則第6条の規定は、平成16年4月1日以後の申請に係る使用料等の減免から適用し、同日前の申請に係る使用料等の減免については、なお従前の例による。

附 則(平成16年7月2日泉佐野市教育委員会規則第7号)

この規則は、平成16年10月1日から施行する。

附 則(平成18年8月9日泉佐野市教育委員会規則第3号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(泉佐野市教育委員会公印規則の一部改正)

2 泉佐野市教育委員会公印規則(平成元年泉佐野市教育委員会規則第1号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう略〕

附 則(平成19年1月11日泉佐野市教育委員会規則第1号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月18日泉佐野市教育委員会規則第1号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月16日泉佐野市教育委員会規則第3号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月16日泉佐野市教育委員会規則第7号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

泉佐野市民総合体育館条例施行規則

昭和56年4月30日 教育委員会規則第5号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第11類 育/第6章 社会体育
沿革情報
昭和56年4月30日 教育委員会規則第5号
昭和61年3月27日 教育委員会規則第2号
平成5年2月22日 教育委員会規則第1号
平成7年2月2日 教育委員会規則第1号
平成11年3月2日 教育委員会規則第2号
平成11年3月29日 教育委員会規則第3号
平成11年7月2日 教育委員会規則第7号
平成12年9月1日 教育委員会規則第12号
平成13年3月29日 教育委員会規則第2号
平成16年3月29日 教育委員会規則第2号
平成16年7月2日 教育委員会規則第7号
平成18年8月9日 教育委員会規則第3号
平成19年1月11日 教育委員会規則第1号
平成23年3月18日 教育委員会規則第1号
平成30年3月16日 教育委員会規則第3号
平成30年3月16日 教育委員会規則第7号