○泉佐野市道路占用料条例

昭和29年2月3日

泉佐野市条例第4号

(目的)

第1条 道路法(昭和27年法律第180号。以下「法」という。)第39条の規定に基づき市が徴収する占用料の額及び徴収方法は、別に定めがあるもののほか、この条例の定めるところによる。

(占用料の額)

第2条 占用料の額は、別表のとおりとする。

(占用料の徴収方法)

第3条 占用料は、占用を許可したときに当該年度分を徴収する。

2 占用期間が引き続き2年以上にわたる場合は、前項に規定するもののほか、当該年度の占用料を毎会計年度の始めに徴収する。

3 市長は、特別の事由があると認める場合は、前項の規定にかかわらず、当該年度内において分納を認めることができる。

(占用料の免除)

第4条 道路の占用が、次の各号の一に該当する場合において市長が必要と認めるときは、第2条の規定にかかわらず、占用者の申請により占用料の額の一部又は全部を免除することができる。

(1) 国又は地方公共団体が行う事業にかかるもの

(2) その他公共の利益となる事業にかかるもの

(占用料の還付)

第5条 既納の占用料は、還付しない。ただし、道路の占用の変更を許可したことにより過納となった場合、その他市長において特別の事由があると認める場合は、この限りでない。

(条例の施行)

第6条 この条例の施行について必要な事項は、市長が定める。

付 則

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和27年12月5日から適用する。

2 第2条の規定は、前項の規定にかかわらず、昭和28年4月1日から適用する。

付 則(昭和38年4月1日泉佐野市条例第10号)

1 この条例は、昭和38年4月1日から施行する。

2 この条例施行前において納付事由の発生した占用料については、なお従前の例による。

付 則(昭和40年3月31日泉佐野市条例第9号)

1 この条例は、昭和40年4月1日から施行する。

2 この条例施行前に納入事由の発生した占用料については、なお従前の例による。

付 則(昭和44年4月1日泉佐野市条例第10号)

1 この条例は、昭和44年4月1日から施行する。

2 この条例施行前に納入事由の発生した占用料については、なお従前の例による。

付 則(昭和49年3月30日泉佐野市条例第11号)

1 この条例は、昭和49年4月1日から施行する。

2 この条例施行前に納入事由の発生した占用料については、なお従前の例による。

付 則(昭和52年4月1日泉佐野市条例第7号)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例施行前に納入理由の発生した占用料については、なお従前の例による。

付 則(昭和55年3月26日泉佐野市条例第5号)

1 この条例は、昭和55年4月1日から施行する。

2 この条例施行前に納入理由の発生した占用料については、なお従前の例による。

付 則(昭和59年3月30日泉佐野市条例第6号)

1 この条例は、昭和59年4月1日から施行する。

2 この条例施行前に納入理由の発生した占用料については、なお従前の例による。

付 則(昭和60年3月30日泉佐野市条例第4号)

この条例は、昭和60年4月1日から施行する。

付 則(昭和60年12月25日泉佐野市条例第22号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和60年4月1日から適用する。

付 則(昭和62年3月28日泉佐野市条例第18号)

この条例は、昭和62年4月1日から施行する。

付 則(昭和63年3月29日泉佐野市条例第6号)

1 この条例は、昭和63年4月1日から施行する。

2 この条例施行前に納入事由の発生した占用料については、なお従前の例による。

附 則(平成9年3月26日泉佐野市条例第11号)

(施行期日)

1 この条例は、平成9年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の泉佐野市道路占用料条例の規定は、平成9年4月1日以後に納入理由の発生した手数料について適用し、同日前に係るものについては、なお従前の例による。

附 則(平成13年3月31日泉佐野市条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成13年12月26日泉佐野市条例第22号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年9月24日泉佐野市条例第34号)

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成19年6月29日泉佐野市条例第21号)

この条例は、公布の日から施行する。

別表(第2条関係)

道路占用料金表

占用物件

単位

金額

法第32条第1項第1号に掲げる工作物

電柱、支柱、支線柱等

1本/1年

1,820円

電話柱、支柱、支線柱等(電柱であるものを除く。)

1本/1年

680円

共架電線その他上空に設ける線類

1m/1年

10円

地下に設ける電線その他の線類

1m/1年

5円

路上に設ける変圧器

1個/1年

700円

地下に設ける変圧器

1m2/1年

480円

変圧塔その他これに類するもの及び公衆電話所

1個/1年

1,710円

郵便差出箱

1個/1年

600円

広告塔

表示面積1m2/1年

4,400円

簡易携帯電話システム無線基地局及びこれに類するもの

1個/1年

850円

その他のもの

1m2/1年

1,400円

法第32条第1項第2号に掲げる物件

管類

外径0.1m未満のもの

1m/1年

100円

外径0.1m以上0.15m未満のもの

1m/1年

150円

外径0.15m以上0.2m未満のもの

1m/1年

200円

外径0.2m以上0.4m未満のもの

1m/1年

400円

外径0.4m以上1m未満のもの

1m/1年

1,000円

外径1m以上のもの

1m/1年

2,000円

その他のもの

1m2/1年

1,000円

法第32条第1項第3号及び第4号に掲げる施設

1m2/1年

1,400円

法第32条第1項第5号に掲げる施設

上空に設ける通路

1m2/1年

2,900円

地下に設ける通路

1m2/1年

1,500円

その他のもの

1m2/1年

1,400円

法第32条第1項第6号に掲げる施設

祭礼、縁日等に際し、一時的に設けるもの

1m2/1日

44円

その他のもの

1m2/1月

440円

道路法施行令(昭和27年政令第479号。以下「令」という。)第7条第1号に掲げる物件

看板(アーチであるものを除く。)

一時的に設けるもの

表示面積1m2/1月

440円

その他のもの

表示面積1m2/1年

4,400円

標識

1本/1年

1,100円

旗ざお

祭礼、縁日等に際し、一時的に設けるもの

1本/1日

44円

その他のもの

1本/1月

440円

(令第7条第2号に掲げる工事用施設であるものを除く。)

祭礼、縁日等に際し、一時的に設けるもの

1m2/1日

44円

その他のもの

1m2/1月

440円

アーチ

車道を横断するもの

1基/1月

4,400円

その他のもの

1基/1月

2,200円

令第7条第2号に掲げる工事用施設及び同条第3号に掲げる工事用材料

1m2/1月

440円

令第7条第4号に掲げる仮設建築物及び同条第5号に掲げる施設

1m2/1月

140円

令第7条第6号に掲げる施設

1m2/1年

600円

備考

1 占用期間が1年未満であるとき又はその期間に1年未満の端数があるときは、1月につき年額の12分の1に相当する額に月数(1月未満の端数があるときは、1月として計算する。)を乗じて得た額とする。

2 占用物件の面積若しくは長さが1平方メートル若しくは1メートル未満であるとき又はこれらの面積若しくは長さに1平方メートル若しくは1メートル未満の端数があるときは、1平方メートル又は1メートルとして計算する。

3 占用料金を計算した場合において、その金額に10円未満の端数が生じたときは、10円として計算する。

泉佐野市道路占用料条例

昭和29年2月3日 条例第4号

(平成19年6月29日施行)

体系情報
第10類 設/第1章
沿革情報
昭和29年2月3日 条例第4号
昭和38年4月1日 条例第10号
昭和40年3月31日 条例第9号
昭和44年4月1日 条例第10号
昭和49年3月30日 条例第11号
昭和52年4月1日 条例第7号
昭和55年3月26日 条例第5号
昭和59年3月30日 条例第6号
昭和60年3月30日 条例第4号
昭和60年12月25日 条例第22号
昭和62年3月28日 条例第18号
昭和63年3月29日 条例第6号
平成9年3月26日 条例第11号
平成13年3月31日 条例第2号
平成13年12月26日 条例第22号
平成16年9月24日 条例第34号
平成19年6月29日 条例第21号