○泉佐野市立幼保連携型認定こども園条例施行規則

平成30年3月30日

泉佐野市規則第12号

(定員)

第2条 認定こども園の定員は、次のとおりとする。

名称

定員

泉佐野市立のぞみこども園

290人

泉佐野市立さくらこども園

290人

泉佐野市立はるかこども園

290人

2 前項の定員における子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号。以下「法」という。)第19条第1項各号に掲げる小学校就学前子どもの区分ごとの定員は、市長が別に定める。

(入園の手続)

第3条 認定こども園に入園しようとする者の保護者は、入園申込書を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項に規定する申込みを承認したときは、入園承認書を交付するものとする。

(教育又は保育の停止)

第4条 市長は、園児又はその保護者が条例第6条第2号から第5号までに該当する場合において、その事由が軽度であり、改善が見込まれると市長が認めるときは、同条の規定にかかわらず、教育又は保育を停止することができる。

(届出)

第5条 園児の保護者は、次に掲げる場合においては、直ちにその旨を市長に届け出なければならない。

(1) 園児又はその家族が市長の定める感染症にかかった場合

(2) 園児が死亡した場合

(3) 園児を欠席又は退園させようとする場合

(4) 法第23条第1項に規定する支給認定の変更の申請をする場合又は同法第24条第1項に規定する支給認定の取消しがあった場合

(5) 届出の事項に変更があった場合

(6) 保育料の減免を受ける事由の発生、消滅又は変更があった場合

(7) その他必要と認める場合

(延長保育等の申込み)

第6条 条例第7条第1項各号に掲げる事業を利用しようとする園児の保護者は、次の各号に掲げる事業の区分に応じ、当該各号に定める申込書をあらかじめ市長に提出しなければならない。

(1) 延長保育 延長保育申込書

(2) 預かり保育 預かり保育申込書

(学期)

第7条 認定こども園の学期は、次のとおりとする。

(1) 第1学期 4月1日から8月24日まで

(2) 第2学期 8月25日から12月31日まで

(3) 第3学期 1月1日から3月31日まで

(開園時間等)

第8条 認定こども園の開園時間は、午前7時30分から午後7時までとする。

2 認定こども園の教育又は保育の時間(以下「教育・保育時間」という。)は、次の各号に掲げる小学校就学前子どもの区分に応じ、当該各号に定める時間とする。

(1) 法第19条第1項第1号に掲げる小学校就学前子どもに該当する園児 午前9時から午後2時まで

(2) 法第19条第1項第2号又は第3号に掲げる小学校就学前子どもに該当する園児 午前7時30分から午後6時30分まで

(3) 条例第3条第2号に掲げる園児 市長が別に定める時間

3 前項第2号の規定にかかわらず、法第19条第1項第2号又は第3号に掲げる小学校就学前子どもに該当する園児のうち、保育必要量(法第20条第3項の保育必要量をいう。)の認定が子ども・子育て支援法施行規則(平成26年内閣府令第44号)第4条第1項に規定する1月当たり平均200時間まで(1日当たり8時間までに限る。)の区分に該当するものの教育・保育時間は、午前8時30分から午後4時30分までとする。

4 前3項の規定にかかわらず、預かり保育の保育時間は、午後2時から午後4時まで(次条第3項に規定する休業日にあっては、午前9時から午後4時まで)とする。

5 市長が必要と認めるときは、前各項の開園時間、教育・保育時間及び保育時間を短縮し、又は延長することができる。

(休園日等)

第9条 認定こども園の休園日は、次のとおりとする。

(1) 日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日

2 前項に定めるもののほか、法第19条第1項第1号に掲げる小学校就学前子どもに該当する園児にあっては、次に掲げる日を休業日とする。

(1) 土曜日

(2) 夏季休業日 7月21日から8月24日まで

(3) 冬季休業日 12月25日から翌年の1月7日まで

(4) 春季休業日 3月25日から3月31日まで

3 預かり保育は、前項に規定する休業日(同項第1号を除く。)においても行う。

4 園長は、特に必要があると認めるときは、市長の承認を受けて別に休園日又は休業日を定めることができる。

(職員)

第10条 認定こども園に、園長、副園長、主幹保育教諭、保育教諭その他必要な職員を置く。

(職務)

第11条 園長は、園務をつかさどり、所属職員を監督する。

2 副園長は、園長を助け、命を受けて園務をつかさどる。

3 副園長は、園長に事故があるときはその職務を代理し、園長が欠けたときはその職務を行う。

4 主幹保育教諭は、園長及び副園長を助け、命を受けて園務の一部を整理し、並びに園児の教育及び保育をつかさどる。

5 保育教諭は、園児の教育及び保育をつかさどる。

6 その他の職員は、上司の命を受け、園務に従事する。

(様式)

第12条 この規則による入園申込書その他の書類の様式については、市長が別に定める。

(委任)

第13条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成30年4月1日から施行する。

(泉佐野市立保育所条例施行規則の廃止)

2 泉佐野市立保育所条例施行規則(昭和62年泉佐野市規則第4号)は、廃止する。

(泉佐野市公印規則の一部改正)

3 泉佐野市公印規則(昭和35年泉佐野市規則第65号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう略〕

(泉佐野市職員被服等貸与規則の一部改正)

4 泉佐野市職員被服等貸与規則(昭和35年泉佐野市規則第68号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう略〕

(職員の給与の支給についての規則の一部改正)

5 職員の給与の支給についての規則(昭和42年泉佐野市規則第4号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう略〕

(泉佐野市南部大阪都市計画下水道事業受益者負担に関する条例施行規則の一部改正)

6 泉佐野市南部大阪都市計画下水道事業受益者負担に関する条例施行規則(平成3年泉佐野市規則第24号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう略〕

(泉佐野市立地場産業支援センター条例施行規則の一部改正)

7 泉佐野市立地場産業支援センター条例施行規則(平成20年泉佐野市規則第11号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう略〕

(泉佐野市立次世代育成地域交流センター条例施行規則の一部改正)

8 泉佐野市立次世代育成地域交流センター条例施行規則(平成20年泉佐野市規則第27号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう略〕

(泉佐野市特定教育・保育施設及び特定地域型保育の利用者負担等に関する条例施行規則の一部改正)

9 泉佐野市特定教育・保育施設及び特定地域型保育の利用者負担等に関する条例施行規則(平成27年泉佐野市規則第10号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう略〕

泉佐野市立幼保連携型認定こども園条例施行規則

平成30年3月30日 規則第12号

(平成30年4月1日施行)