○神栖市の市章及び市旗条例

昭和52年12月26日

条例第35号

神栖町章条例(昭和45年神栖町条例第25号)の全部を改正する。

(市章の意義)

第1条 市章は,「か」の字を飛鳥のイメージに図案化し,市民の融和と団結を表わすとともに,工業地帯として伸びゆく未来と産業文化の飛躍的発展を単純,明快かつ力強く象徴化し,市章の「画像」は,臨海の市を表わすための波頭を意味せしめた。

(市章の作図法)

第2条 市章の作図法は,次のとおりとする。

画像

空間は,大きくしたり小さくしたり,用途に応じて適宜とする。(基本的にはAの1/6とする。)

(市旗)

第3条 市旗は,中央に市章を配し,それぞれの寸法の比率及び配色は,次のとおりとする。

(1) 寸法の比率

画像

※市章を作成する場合のAの長さを1の長さとする。

(2) 配色は,地色を濃紺(マンセル値5PB3/9)とし,市章は,白の染め抜きとする。

付 則

この条例は,公布の日から施行する。

付 則(平成17年条例第37号)

この条例は,平成17年8月1日から施行する。

神栖市の市章及び市旗条例

昭和52年12月26日 条例第35号

(平成17年6月24日施行)

体系情報
第1編 規/第1章 市制施行
沿革情報
昭和52年12月26日 条例第35号
平成17年6月24日 条例第37号