○神栖市名誉市民条例施行規則

昭和59年8月1日

規則第14号

(趣旨)

第1条 この規則は,神栖市名誉市民条例(昭和59年神栖町条例第4号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(称号の贈与)

第2条 市長は,条例第3条の規定により名誉市民を選定した場合は,賞状(様式第1号)により,称号を贈与する。ただし,故人に対して追贈する場合においては,その遺族に贈る。

(名誉市民台帳)

第3条 名誉市民に選定された者は,名誉市民台帳(様式第2号)にこれを登録するものとする。

(名誉市民章)

第4条 名誉市民は,この規則に定める神栖市名誉市民章(以下「名誉市民章」という。)を終身着用するものとする。

2 名誉市民章の図式は,別記のとおりとする。

第5条 名誉市民章は,本人に限りこれを着用し,何人にも貸与することができない。

2 名誉市民であった者の遺族は,名誉市民章を保存することができる。

(名誉市民章の再交付)

第6条 名誉市民章を授与された者が,これを亡失し,又はき損したときは,直ちにその理由を具して市長に届出の上再交付を受けるものとする。この場合の実費は,本人の負担とする。ただし,亡失又はき損の理由がやむを得ない事情と認めたときは,これを減免し,又は免除することができる。

付 則

この規則は,公布の日から施行する。

別記(第4条関係)

名誉市民章の制式

材質

純銀

大きさ

/65ミリメートル/60ミリメートル/}形状は図のとおり

表面

中央市章の部

濃藤紫七宝磨仕上げ,市章及び線は金磨

葉の部

青竹七宝仕上げ,線は金磨仕上げ

羽の部

中央暗朱赤七宝仕上げ

両側白七宝仕上げ

厚さ

 

5ミリメートル

裏面

金梨地仕上げ,神栖市名誉市民章の文字を入れ,年を付す。

側面

金磨仕上げ

名誉市民章の形状

表面

裏面

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側面

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神栖市名誉市民条例施行規則

昭和59年8月1日 規則第14号

(昭和59年8月1日施行)