○神栖市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和30年11月5日

条例第26号

(趣旨)

第1条 この条例は,地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基づき,職務に専念する義務の特例に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は,次の各号のいずれかに該当する場合においては,あらかじめ任命権者又はその委任を受けた者の承認を得て,その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 前2号に規定する場合を除くほか,任命権者が別に定める場合

付 則

この条例は,公布の日から施行する。

付 則(昭和33年条例第87号)

この条例は,公布の日から施行する。

付 則(昭和57年条例第22号)

この条例は,公布の日から施行する。

神栖市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和30年11月5日 条例第26号

(昭和57年12月25日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
昭和30年11月5日 条例第26号
昭和33年7月6日 条例第87号
昭和57年12月25日 条例第22号