○神栖市民音楽祭補助金交付要項

平成28年4月1日

神栖市告示第53号

(趣旨)

第1条 市は,市民活動の活性化及び文化・芸術の振興を図るため,音楽祭を企画・運営する神栖市民音楽祭実行委員会(以下「実行委員会」という。)に対し,予算の範囲内で補助金を交付するものとし,当該補助金については,神栖市補助金等交付規則(昭和41年神栖村規則第55号)に定めるもののほか,この告示の定めるところによる。

(補助対象事業)

第2条 補助金の交付の対象となる事業(以下「補助事業」という。)は,神栖市民音楽祭(実行委員会が開催するイベントで,子どもから大人まで多くの市民が集まり,音楽を披露するものをいう。)を開催する事業(準備のための事業を含む。)であって,音楽の和によるまちづくりが目的であることから,市長が必要があると認めるものとする。

(補助対象経費)

第3条 補助金の交付の対象となる経費(以下「補助対象経費」という。)は,補助事業に要する経費のうち,報償費・旅費,需用費,役務費,委託料並びに使用料及び賃借料で,市長が必要があると認めるものとする。

(補助金の額)

第4条 補助金の額は,補助対象経費の額に相当する額の範囲内において市長が定める額とし,1,000,000円を限度とする。

(交付申請)

第5条 神栖市民音楽祭実行委員会委員長(以下「委員長」という。)は,補助金の交付を受けようとするときは,補助金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて,市長に申請しなければならない。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書

(3) その他市長が必要と認める書類

(交付決定及び通知)

第6条 市長は,前条の申請があったときは,これを審査し,交付すべきものと認めたときは,補助金交付決定通知書(様式第2号)により,委員長に通知する。

(補助金の概算払)

第7条 市長は,特に必要があると認めたときは,補助金交付決定額を概算払により交付することができる。

2 委員長は,前項の規定による補助金の概算払を受けようとするときは,概算払請求書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(実績報告)

第8条 委員長は,事業完了後速やかに補助金事業実績報告書(様式第4号)に次に掲げる書類を添えて,市長に報告しなければならない。

(1) 事業報告書

(2) 収支決算書

(3) その他市長が必要と認める書類

(補助金の額の確定)

第9条 市長は,前条の規定による実績報告があったときは,これを審査して補助金の額を確定し,補助金交付確定通知書(様式第5号)により委員長に通知する。

(補助金の交付)

第10条 委員長は,補助金の額が確定し,その交付を受けようとするときは,補助金交付請求書(様式第6号)を市長に提出しなければならない。ただし,概算払を受けたときは,概算払精算書兼請求書(様式第7号)により,精算額を請求するものとする。

(帳簿等の管理)

第11条 この補助事業に係る帳簿等は,事業完了後5年間保存しなければならない。

(決定の取消し)

第12条 市長は,実行委員会が補助金を他の用途に使用し,又は指示に違反した場合は,補助金の交付決定の全部又は一部を取り消し,既に交付した補助金の全部又は一部の返還を命ずることができる。

(補則)

第13条 この告示に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

(施行期日)

1 この告示は,平成28年4月1日から施行する。

(この告示の失効)

2 この告示は,平成33年3月31日限り,その効力を失う。

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神栖市民音楽祭補助金交付要項

平成28年4月1日 告示第53号

(平成28年4月1日施行)