○神栖市神栖みんなのギャラリー使用要項

平成30年7月18日

神栖市教委告示第8号

(趣旨)

第1条 この告示は,市民の文化芸術の振興及び普及に資することを目的に,活動成果の発表の場として開放し,市民の憩い及びふれあいの空間を提供するため設置する神栖みんなのギャラリー(以下「ギャラリー」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)

第2条 ギャラリーの名称及び位置は,次のとおりとする。

名称 神栖みんなのギャラリー

位置 神栖市若松公民館内

(使用期間及び使用時間)

第3条 ギャラリーの使用期間は,1回につき14日以内(休館日を含む。)とする。

2 前項の使用期間には,作品の搬入及び撤去に要する時間を含むものとする。

3 ギャラリーの使用時間は,午前9時から午後5時までとする。

4 前各項の規定にかかわらず,神栖市教育委員会教育長(以下「教育長」という。)が特に必要があると認めたときは,使用期間及び使用時間を変更することができる。

(使用者の範囲)

第4条 ギャラリーを使用できる者は,次のとおりとする。ただし,教育長が適当と認めた者は,この限りでない。

(1) 市内に居住する者

(2) 市内に勤務する者

(3) 市内を活動拠点とする団体(構成員の半数以上が市内に居住する者又は勤務する者である場合に限る。)

(使用許可の申請)

第5条 ギャラリーの使用許可を受けようとする者は,神栖みんなのギャラリー使用許可申請書(様式第1号)を,教育長に提出しなければならない。

2 前項の申請は,使用しようとする日の6か月前の日の属する月の初日から,5日前までに申請しなければならない。ただし,教育長が特に必要と認めたときは,この限りでない。

(使用の許可)

第6条 教育長は,前条の申請を受理し,適当と認めたときは,神栖みんなのギャラリー使用許可書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

2 教育長は,使用の機会均等を図るため,使用許可の調整を行うことができる。

3 教育長は,ギャラリーの運営上必要と認めたときは,第1項の許可に際し,条件を付することができる。

(使用許可の制限)

第7条 教育長は,次の各号のいずれかに該当するときは,ギャラリーの使用を許可しないことができる。

(1) 公の秩序を乱し,又は善良な風俗を害するおそれがあると認めるとき。

(2) 施設等を損傷し,又は減失するおそれがあると認めるとき。

(3) 政治活動又は宗教活動を目的として使用するとき。

(4) 営利を目的として使用するとき。

(5) 前各号に掲げるもののほか,ギャラリーの管理運営上支障があると認めるとき。

(使用許可の取消し等)

第8条 教育長は,ギャラリーの使用者がこの告示に違反したときは,使用の許可を取り消し,若しくは停止し,又はギャラリーの使用を制限することができる。

(使用者の責務)

第9条 ギャラリーの使用者は,次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 使用期間中は管理責任者を置くこと。

(2) 物品の販売その他商行為又は寄附募集等の行為をしないこと。

(3) ギャラリー内は,禁煙とし,火気を使用しないこと。

(4) ギャラリー内は常に清潔に保つこと。

(5) ギャラリーの使用を終えたときは,その使用場所を原状に復すること。

(6) 前各号に掲げるもののほか,ギャラリーの管理運営上必要な指示に反する行為をしないこと。

(利用結果の報告)

第10条 ギャラリーの使用者は,使用期間終了後,神栖みんなのギャラリー利用結果報告書(様式第3号)により,教育長にギャラリーの利用結果を報告しなければならない。

(使用料)

第11条 ギャラリーの使用料は,無料とする。

(損害賠償)

第12条 使用者は,ギャラリーの施設等を損傷し,又は滅失したときは,その損害を賠償しなければならない。

2 使用者は,ギャラリーの使用に関し,自己の責めに帰すべき事由により生じた一切の事故につき,その責めを負うものとする。

3 ギャラリーの使用期間中に,ギャラリーの使用者にいかなる損害が生じても,教育長は,その責めを負わない。

(補則)

第13条 この告示に定めるもののほか,ギャラリーの管理運営に関し必要な事項は教育長が別に定める。

付 則

この告示は,平成30年8月1日から施行する。

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神栖市神栖みんなのギャラリー使用要項

平成30年7月18日 教育委員会告示第8号

(平成30年8月1日施行)