○宗像市職員定数条例

平成15年4月1日

条例第22号

(定義)

第1条 この条例において「職員」とは、市長、議会、教育委員会、監査委員、農業委員会及び公営企業の事務部局に常時勤務する一般職の職員(常勤嘱託及び地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員を除く。)をいう。

(平17条例19・一部改正)

(職員の定数)

第2条 職員の定数は、541人とし、次に掲げるところによる。

(1) 市長の事務部局の職員 424人

(2) 議会の事務部局の職員 7人

(3) 教育委員会の事務部局の職員 67人

(4) 監査委員の事務部局の職員 4人

(5) 農業委員会の事務部局の職員 4人

(6) 公営企業の事務部局の職員 35人

2 前項の規定にかかわらず、特に必要がある場合には、全体の定数の範囲内において、前項各号の定数を超えることができる。

(平17条例19・一部改正)

(臨時の職員)

第3条 前条に定める定員のほか、市長において特に必要がある場合は、予算の範囲内で臨時に職員を置くことができる。

(職員定数の配分)

第4条 第2条に掲げる職員の定数配分は、それぞれ任命権者が定める。

(休職中の職員等)

第5条 休職中の職員、地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の17の規定により派遣する職員及び宗像市外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例(平成15年宗像市条例第165号)第2条第1項の規定により派遣する職員は、第2条第1項の定数外とする。

(平15条例165・一部改正)

附 則

この条例は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成15年9月30日条例第165号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年3月25日条例第19号)

(施行期日)

1 この条例は、平成17年3月28日から施行する。

宗像市職員定数条例

平成15年4月1日 条例第22号

(平成17年3月28日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
平成15年4月1日 条例第22号
平成15年9月30日 条例第165号
平成17年3月25日 条例第19号