○宗像市職員表彰条例

平成15年4月1日

条例第33号

(目的)

第1条 この条例は、職員に市民全体の奉仕者としての責任を自覚させるとともに、信賞必罰の理念にのっとり、他の模範とするに足る職員及び本市職員として永年勤続した者に対する表彰を行うことを目的とする。

(定義)

第2条 この条例において「職員」とは、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第2項に規定する一般職に属するすべての職員をいう。

(平27条例9・一部改正)

(職員表彰)

第3条 表彰は、次の各号のいずれかに該当すると認められる職員に対して行う。

(1) 市政に関し、特に顕著な功績のあった者

(2) 事務の改善及び能率化に努め、他の職員の模範となる者

(3) 職務の内外を問わず、職員全体の名誉を高め信用を深めるような善行のあった者

(4) 災害を未然に防止し、又は非常の際に特別の功績があった者

(5) 国又はこれに類する機関等から表彰を受けた者

(6) 本市勤続年数が30年に達し、かつ、勤務成績が良好な者

(団体表彰)

第4条 前条に規定する表彰は、同条の規定にかかわらず、部、局、課、室、係、出先機関等の団体に対して行うことができる。

(表彰の時期及び方法)

第5条 表彰は、毎年1月4日に行うものとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、これを変更し、又は随時行うものとする。

2 前項の表彰は、表彰状を授与してこれを行う。

(平22条例5・一部改正)

(推薦)

第6条 所属長が、所属の職員及び団体について、この条例により表彰するに足ると認めるときは、宗像市職員表彰選考委員会(以下「委員会」という。)に推薦するものとする。

(被表彰者が死亡した場合の措置)

第7条 この条例の規定により被表彰となった者がその表彰前に死亡したとき又は死亡により被表彰者となったときは、表彰状はその遺族に対し授与する。

(平22条例5・一部改正)

(表彰の決定)

第8条 市長は表彰を受ける者を決定するに当たっては、委員会の意見を聴くものとする。

(委任)

第9条 この条例の実施に関し必要な事項は、任命権者との協議のうえ市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際、条例第3条第6号中勤続が30年に達し、かつ、勤務成績が良好な者の表彰の期間計算は、平成15年3月31日をもって廃された宗像市又は宗像郡玄海町に勤続した期間を通算する。

(宗像郡大島村の編入に伴う経過措置)

3 条例第3条第6号の規定による勤続年数の期間計算は、平成17年3月27日をもって廃された宗像郡大島村に勤務した期間を通算する。

(平21条例31・追加)

附 則(平成21年12月24日条例第31号)

この条例は、公布の日から施行し、平成17年3月28日から適用する。

附 則(平成22年3月26日条例第5号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の宗像市職員表彰条例(以下「新条例」という。)第5条第2項及び第7条の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後に生じた新条例第3条に規定する事項に該当したとして行う表彰について適用し、施行日前に生じた改正前の宗像市職員表彰条例第3条に規定する事項に該当したとして行う表彰については、なお従前の例による。

附 則(平成27年3月31日条例第9号)

(施行期日)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際現に地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)附則第2条第1項の規定により教育長がなお従前の例により在職する場合においては、この条例による改正後の宗像市職員表彰条例第2条の規定は適用せず、改正前の宗像市職員表彰条例第2条の規定は、なおその効力を有する。

宗像市職員表彰条例

平成15年4月1日 条例第33号

(平成27年4月1日施行)