○市の機関の求めにより出頭した証人、関係人等の実費弁償に関する条例

平成15年4月1日

条例第38号

(趣旨)

第1条 この条例は、法律及び条例の規定に基づいて市の機関の求めにより出頭した証人、関係人等の受ける職務の執行に要した経費(以下「実費弁償」という。)について、必要な事項を定めるものとする。

(平28条例3・一部改正)

(実費弁償)

第2条 証人、関係人等には実費弁償を支給する。ただし、市から給料又は報酬を受ける者が、職務の関係で証人等となった場合には、これを支給しない。

2 前項の実費弁償については、1回につき2,000円支給する。ただし、市外から出頭する者にあっては、宗像市職員等の旅費及び費用弁償に関する条例(平成15年宗像市条例第45号)の定めるところにより支給するものとし、その額が2,000円に満たない場合は、2,000円とする。

(平24条例22・一部改正)

(委任)

第3条 この条例の施行について必要な事項は、別に定める。

附 則

この条例は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成24年7月3日条例第22号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月30日条例第3号)

(施行期日)

1 この条例は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 行政庁の処分その他の行為又は不作為についての不服申立てであってこの条例の施行前にされた行政庁の処分その他の行為又はこの条例の施行前にされた申請に係る行政庁の不作為に係るものについては、この附則に特別の定めがある場合を除き、なお従前の例による。

市の機関の求めにより出頭した証人、関係人等の実費弁償に関する条例

平成15年4月1日 条例第38号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
平成15年4月1日 条例第38号
平成24年7月3日 条例第22号
平成28年3月30日 条例第3号