○宗像市職員の特殊勤務手当に関する条例

平成15年4月1日

条例第43号

(趣旨)

第1条 この条例は、宗像市一般職の職員の給与に関する条例(平成15年宗像市条例第42号。以下「給与条例」という。)第28条に規定する特殊勤務手当(以下「手当」という。)の種類、支給を受ける者の範囲、手当の額その他手当の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(手当の種類等)

第2条 手当の種類、支給を受ける者の範囲及び手当の額は、別表のとおりとする。

(支給の方法)

第3条 手当の期間は、月の1日から末日までの期間とし、次に定める日に支給する。

(1) 1月を単位として支給される手当については、その月分をその月の給料の支給日に支給する。

(2) 1日又は1回を単位として支給される手当については、その月分を翌月の給料の支給日までに支給する。

2 新たに手当を受けることとなった者又は手当を受けなくなった者に対する前項第1号の手当の支給については、給与条例第9条の規定を準用する。

第4条 特殊勤務(日額で手当を定める特殊勤務を除く。)に従事する職員が月の1日から末日までの間の全日数にわたって勤務しなかった場合又は出張中の場合は、手当を支給しない。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 平成15年4月に支給する前月分に係る手当の種類及び額は、宗像市職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和30年宗像市条例第14号)及び玄海町職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和43年条例第8号)の規定を適用する。

附 則(平成18年3月31日条例第16号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成18年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

(平18条例16・一部改正)

手当の種類

支給を受ける者の範囲

手当の額

備考

防疫等作業従事手当

感染症等が発生した場合において、感染症患者、疑似症患者、患畜若しくは疑似患畜の救護又は感染症等の病原体の付着した物件若しくは付着の疑いのある物件の処理作業に従事した職員

従事した1日につき 400円

感染症等とは、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)第6条第1項に規定する感染症、家畜伝染病予防法(昭和26年法律第166号)第2条に規定する家畜伝染病及び狂犬病予防法(昭和25年法律第247号)第2条に規定する動物の狂犬病をいい、特に必要がある場合は結核を含む。

有害薬品害虫防除従事手当

人体に有害な薬品を使用して農作物、森林苗圃等の害虫除去作業に従事した職員

従事した1日につき 400円

 

行旅病人救護等従事手当

行旅病人の救護又は行旅死亡人の死体措置に従事した職員

行旅病人1件につき 1,000円

行旅死亡人1体につき 10,000円

 

生活保護事務従事手当

健康福祉部福祉課に勤務する職員で、生活保護の現業事務に従事した者

月額 5,000円

 

宗像市職員の特殊勤務手当に関する条例

平成15年4月1日 条例第43号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給与・手当
沿革情報
平成15年4月1日 条例第43号
平成18年3月31日 条例第16号