○宗像市可動井堰維持管理基金条例

平成15年4月1日

条例第62号

(設置)

第1条 臨時石炭鉱害復旧法(昭和27年法律第295号)の規定による特定鉱害復旧事業で設置した可動井堰の維持管理及び施設更新に要する資金に充てるため、宗像市可動井堰維持管理基金(以下「基金」という。)を設置する。

(可動井堰)

第2条 前条に規定する可動井堰は、長原尾井堰、長原尾第3井堰、長原尾下井堰、原田井堰、原田第2井堰、原田上井堰、小縄手井堰及びけなしご井堰とする。

(積立て)

第3条 基金として積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算に定める額とする。

(管理)

第4条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により管理しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第6条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、平成15年4月1日から施行する。

宗像市可動井堰維持管理基金条例

平成15年4月1日 条例第62号

(平成15年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第5章 産/第2節
沿革情報
平成15年4月1日 条例第62号