○宗像市福祉事務所嘱託医設置要綱

平成15年4月1日

告示第13号

(設置)

第1条 生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による医療扶助の適正を期するため、宗像市福祉事務所に宗像市福祉事務所嘱託医(以下「嘱託医」という。)を置く。

(委嘱)

第2条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者を嘱託医として委嘱するものとする。

(1) 官公立医療機関の医師

(2) 指定医療機関の医師

(3) 医師で、社会保険、国民健康保険等の審査委員会の委員又は委員であったもの

2 前項各号の医師は、診療科目は内科を主とした医師とする。

3 市長は、嘱託医の委嘱に当たって、必要に応じて社団法人宗像医師会(昭和22年12月8日に社団法人宗像郡医師会という名称で設立された法人をいう。)に協力を求めることとする。

(平20告示207・一部改正)

(身分及び任期)

第3条 嘱託医は、非常勤とする。

2 嘱託医の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。

(勤務日数)

第4条 嘱託医の勤務日数は、1月につき4日とし、勤務する日は福祉事務所の長が定める。

(職務)

第5条 嘱託医の職務は、次に掲げる事項について、宗像市福祉事務所長の諮問に答えるものとする。

(1) 医学的見地からみた医療扶助の適用の要否

(2) 医学的見地からみた入院医療の要否

(3) 医学的見地からみた継続医療の要否

(4) 医学的見地からみたその他の医療給付の要否

(5) 医学的見地からみた診療報酬明細書等の内容の適否

(6) 医学的見地からみた要保護者に対する処遇の適否

(7) その他医療扶助の適正を期するために必要な事項

2 前項に規定するもののほか、嘱託医は、福岡県が行う指定医療機関に対する指導及び立入検査に協力しなければならない。

(報酬)

第6条 嘱託医の報酬は、月額とし、市長が別に定める。ただし、1月の勤務日数が4日に満たない場合は、日割をもって計算する。

(雑則)

第7条 この告示に定めるもののほか、嘱託医に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この告示は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成20年9月26日告示第207号)

この告示は、平成20年12月1日から施行する。

宗像市福祉事務所嘱託医設置要綱

平成15年4月1日 告示第13号

(平成20年12月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成15年4月1日 告示第13号
平成20年9月26日 告示第207号