○宗像市老人クラブ活動推進事業費補助金交付要綱

平成15年4月1日

告示第28号

(趣旨)

第1条 この告示は、老人クラブの健全育成を図るとともに、高齢者の社会活動を振興し、もって高齢者福祉の向上に資するために助成する老人クラブ活動推進事業費補助金(以下「補助金」という。)について、宗像市補助金等交付規則(平成15年宗像市規則第31号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(平17告示37・一部改正)

(定義)

第2条 この告示において「老人クラブ」とは、宗像市地区設置規則(平成17年宗像市規則第23号)別表の自治区域欄に掲げる各自治区域で組織し、会則を設け、設立後1年以上の活動実績を有し、宗像市老人クラブ連合会に加入するものをいう。

(平17告示35・一部改正)

(対象となる団体及び事業)

第3条 この補助金の交付の対象となる団体及び事業は、別表第1のとおりとする。

(補助金の額)

第4条 補助金の額は、別表第2のとおりとする。

(交付の申請)

第5条 宗像市老人クラブ連合会又は老人クラブの代表者(以下単に「代表者」という。)は、補助金の交付を受けようとするときは、申請書を市長に提出しなければならない。

(交付の決定)

第6条 市長は、前条の規定による申請があったときは、当該申請の内容を審査し、補助金の交付を適当と認めたときは、その旨を交付決定通知書により、代表者に通知するものとする。

2 市長は、補助金の交付の決定に際し、必要な条件を付することができる。

(実績報告)

第7条 代表者は、事業の完了後30日以内に実績報告書を市長に提出しなければならない。

(雑則)

第8条 この告示に定めるもののほか、補助金について必要な事項は、別に定める。

(平17告示37・旧第9条繰上)

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行前に宗像市老人クラブ活動推進事業費補助金交付要綱(平成14年宗像市内規第15号)の規定に基づきなされた手続その他の行為は、この告示の相当規定に基づきなされた手続その他の行為とみなす。

附 則(平成17年3月25日告示第35号)

この告示は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月25日告示第37号)

この告示は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成21年12月24日告示第261号)

この告示は、平成22年4月1日から施行する。

別表第1(第3条関係)

(平17告示35・一部改正)

対象団体

対象事業

宗像市老人クラブ連合会

市の区域において行う事業で、調査研究、啓発広報活動、生きがい及び健康づくりに関する事業、催物又は研修

老人クラブ

自治区域において行う事業で、高齢者自らの生きがいを高め健康づくりを推進する活動又はボランティア活動をはじめとした地域を豊かにする活動

別表第2(第4条関係)

(平21告示261・一部改正)

対象団体

補助金の額

宗像市老人クラブ連合会

予算の範囲内において市長が定める額

老人クラブ

会員30人以上

年額46,560円

会員30人未満

年額28,500円

宗像市老人クラブ活動推進事業費補助金交付要綱

平成15年4月1日 告示第28号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 老人福祉
沿革情報
平成15年4月1日 告示第28号
平成17年3月25日 告示第35号
平成17年3月25日 告示第37号
平成21年12月24日 告示第261号